営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- -6154万
- 2014年6月30日 -15.79%
- -7125万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) セグメント損失は四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2014/08/13 9:02
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(のれんの金額の重要な変動) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損失は四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2014/08/13 9:02
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 医薬用関連においては、自社製造の動物用体外診断用医薬品の牛海綿状脳症測定キットの販売が機材の遅れ等の影響により、月ずれが発生し、売上高が減少いたしました。一方、体外診断用医薬品原料の受託製造業務は順調に進行しております。その結果、売上高は13,048千円(前年同期比28.0%減)となりました。なお、当事業においては、新規治療薬シーズの開発や体外診断用医薬品の製品開発を行っており、成人T細胞白血病の原因ウィルスであるHTLV-1の研究開発や難聴・めまいの原因を生化学的に診断できる世界初のバイオマーカーの研究開発等を進めております。2014/08/13 9:02
その結果、研究用試薬関連、医薬用関連を合わせた当セグメントの売上高は85,570千円(前年同期比17.8%減)、営業損失は35,968千円(前年同期は45,537千円の営業損失)となりました。
・遺伝子組換えカイコ事業