当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- -1億1469万
- 2015年3月31日 -38.18%
- -1億5848万
個別
- 2014年3月31日
- -1億2652万
- 2015年3月31日
- -1億1031万
有報情報
- #1 業績等の概要
- その結果、当セグメントの売上高は、25,213千円(前年同期比3,248.4%増)、営業損失は74,923千円(前年同期は13,818千円の営業損失)となりました。2015/06/29 9:06
これらの結果、当社グループ全体の売上高は729,030千円(前年同期比8.7%増)となりました。営業損益においては、共同研究先の経費負担による経費軽減や、様々な経費の圧縮を継続しておりましたが、各事業において研究開発や設備投資による償却負担増、化粧品関連事業の経費負担の増加により、営業損失181,517千円(前年同期は107,885千円の営業損失)となり、経常損益においては、外貨建資産の期末評価替えによる為替差益(営業外収益)計上等により経常損失139,084千円(前年同期は99,758千円の経常損失)となりました。当期純損益につきましては、株式会社エムコスメティックスの株式売却損(特別損失)を計上したこと等により、当期純損失158,480千円(前年同期は114,693千円の当期純損失)となりました。
なお、従来「化粧品関連事業」は「遺伝子組換えカイコ事業」に含めておりましたが、販売体制が整ったため当連結会計年度より新しいセグメントとしております。また、前連結会計年度との対比については、前年度の金額を新しいセグメントに組み替えて比較しております。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2015/06/29 9:06
前事業年度及び当事業年度は、税引前当期純損失のため記載を省略しております。 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2015/06/29 9:06
前連結会計年度及び当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失のため、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑤ 純資産2015/06/29 9:06
当連結会計年度における純資産の残高は、前連結会計年度と比較して6.3%減の2,619,566千円となりました。減少した主な要因は、当期純損失の計上によるものであります。
(2) 経営成績の分析 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注) 1.当社は平成25年10月1日付で普通株式1株につき普通株式10株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純損失金額を算定しております。2015/06/29 9:06
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
3.1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。