- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1. セグメント利益又は損失は連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2. セグメント損失の調整額2,430千円には、セグメント間取引消去2,430千円が含まれております。
2015/06/29 9:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損失は連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2015/06/29 9:06
- #3 事業等のリスク
当社グループは、診断・試薬事業及び遺伝子組換えカイコ事業の両事業を主軸としております。当該事業における基礎研究は、研究開発費の負担が大きく、研究開発の成否リスクが高いことに加えて、直ちに収益を生むものではないため、業績及び財政状態を悪化させる可能性があります。
また、このような収益構造の変化に加え、新設事業が順調に立ち上がらない場合には、営業損失や営業キャッシュ・フローのマイナスが常態化するおそれもあります。さらに、研究開発テーマの大幅な変更により、従来の設備の改修や除却が必要となるおそれもあります。このような場合、固定資産にかかる減損や除却の実施により、固定資産の帳簿価額が大幅に切り下げられる可能性があります。
③ リポタンパク質プロファイリング技術への依存度について
2015/06/29 9:06- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている譲渡した事業に係る損益の概算額
2015/06/29 9:06- #5 業績等の概要
当事業の業績につきましては、近年のペットブームの影響により、ペット向けのコレステロール及び中性脂肪の測定サービスが順調に伸びております。しかしながら、大型受注を見込んでいた新規脂質異常症治療薬開発プロジェクトが中止となり、販売額が大幅に減少いたしました。
その結果、当セグメントの売上高は、109,977千円(前年同期比11.0%減)、営業損失は38,807千円(前年同期は17,914千円の営業利益)となりました。
○化粧品関連事業
2015/06/29 9:06- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高は729,030千円、営業損失は181,517千円、経常損失は139,084千円、当期純損失は158,480千円となりました。
セグメント別の業績では、診断・試薬事業においては医薬用関連は牛海綿状脳症測定キットを中心に順調に推移しておりますが、研究用関連の主力であるEIA測定キットや抗体の苦戦により低迷しており、営業損失を計上しております。また、遺伝子組換えカイコ事業につきましては医薬品関連事業等への売上増加やフィブリノゲンの共同研究の進展等により順調に推移しておりますが、営業利益の計上にはまだ至っておりません。また、検査事業につきましては、大型案件の中止による販売減と固定費増加により営業損失となっております。化粧品関連事業につきましては、販売体制が整い当連結会計年度から独立したセグメントとしておりますが、ヒトコラーゲン配合化粧品の認知度がまだ低く、利益を計上できる状況には至りませんでした。
(3) キャッシュ・フローの分析
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