- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
2021/11/12 9:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2021/11/12 9:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
体関連事業
当事業の売上高は、診断試薬サービスにおいて海外企業への診断薬原料の販売が計上されたものの動物用体外診断用医薬品の牛海綿状脳症測定キット(BSEキット)の販売が第3四半期以降の計上となったため、前年に比べ大幅に減少となりました。しかしながら、企業や大学等における研究開発活動が活発となり、主力のEIA測定キットや抗体の販売が、前年より大幅に増加いたしました。営業利益につきましては、引き続き新型コロナウイルス感染症拡大防止対策により、国内外の出張諸経費が抑制されましたが、一方、体外診断用医薬品及び体外診断用医薬品原料の開発に注力しているため、開発費が増加いたしました。
検査サービスにおいては、株式会社スカイライト・バイオテック(SLB社)を吸収合併することを6月末に発表し、11月1日合併に向けて手続きを進めております。本合併は、「LipoSEARCH」を始めとするSLB社がこれまで蓄積してきた技術力に株式会社免疫生物研究所の抗体分野における総合力が加わるものであり、その相乗効果によって、これまで以上のサービスの品質向上、および営業・管理部門などの人的、物的資源の効率化による経費の削減につながるものと確信しております。
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