四半期報告書-第40期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注) セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注) セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、これまで「診断・試薬事業」「遺伝子組換えカイコ事業」「検査事業」「化粧品関連事業」の4つの報告セグメントとして区分しておりましたが、当第2四半期連結会計期間より、「抗体関連事業」「遺伝子組換えカイコ開発事業」「化粧品関連事業」の3つの報告セグメントに区分を変更いたします。
これまでは新会社設立やM&A等により取得した事業グループを経営管理グループとして区分してまいりました。今後につきましては、取引先の類似性や関連性に鑑み、販売体制や経営資源の共有化を図り、事業運営及び研究開発のスピード化や効率化を推進し、事業グループの価値の向上を図るため、「抗体関連事業」「遺伝子組換えカイコ開発事業」「化粧品関連事業」の3つの報告セグメントに区分を変更いたします。なお、本決定を行った時期が本年5月14日であり、第1四半期の期中であったことから、社内処理等の状況に鑑み当第2四半期連結会計期間からのセグメント変更といたしております。また、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 | ||||
| 抗体関連 事業 | 遺伝子組換え カイコ開発 事業 | 化粧品関連 事業 | 合計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 診断試薬サービス | 202,294 | ─ | ─ | 202,294 | ─ | 202,294 |
| TGカイコサービス | 17,575 | ─ | ─ | 17,575 | ─ | 17,575 |
| 検査サービス | 24,801 | ─ | ─ | 24,801 | ─ | 24,801 |
| 化粧品関連 | ─ | ─ | 3,290 | 3,290 | ─ | 3,290 |
| 顧客からの契約から生じる収益 | 244,671 | ─ | 3,290 | 247,962 | ─ | 247,962 |
| 外部顧客への売上高 | 244,671 | ─ | 3,290 | 247,962 | ─ | 247,962 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | 2,587 | ─ | ─ | 2,587 | △2,587 | ─ |
| 計 | 247,258 | ─ | 3,290 | 250,549 | △2,587 | 247,962 |
| セグメント損失(△) | △71,108 | △96,936 | △9,925 | △177,971 | 480 | △177,491 |
(注) セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 | ||||
| 抗体関連 事業 | 遺伝子組換え カイコ開発 事業 | 化粧品関連 事業 | 合計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 診断試薬サービス | 201,608 | ─ | ─ | 201,608 | ─ | 201,608 |
| TGカイコサービス | 14,983 | ─ | ─ | 14,983 | ─ | 14,983 |
| 検査サービス | 27,469 | ─ | ─ | 27,469 | ─ | 27,469 |
| 化粧品関連 | ─ | ─ | 9,931 | 9,931 | ─ | 9,931 |
| 顧客からの契約から生じる収益 | 244,062 | ─ | 9,931 | 253,993 | ─ | 253,993 |
| 外部顧客への売上高 | 244,062 | ─ | 9,931 | 253,993 | ─ | 253,993 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | 3,222 | ─ | ─ | 3,222 | △3,222 | ─ |
| 計 | 247,284 | ─ | 9,931 | 257,216 | △3,222 | 253,993 |
| セグメント損失(△) | △79,350 | △52,616 | △5,033 | △137,000 | 480 | △136,520 |
(注) セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、これまで「診断・試薬事業」「遺伝子組換えカイコ事業」「検査事業」「化粧品関連事業」の4つの報告セグメントとして区分しておりましたが、当第2四半期連結会計期間より、「抗体関連事業」「遺伝子組換えカイコ開発事業」「化粧品関連事業」の3つの報告セグメントに区分を変更いたします。
これまでは新会社設立やM&A等により取得した事業グループを経営管理グループとして区分してまいりました。今後につきましては、取引先の類似性や関連性に鑑み、販売体制や経営資源の共有化を図り、事業運営及び研究開発のスピード化や効率化を推進し、事業グループの価値の向上を図るため、「抗体関連事業」「遺伝子組換えカイコ開発事業」「化粧品関連事業」の3つの報告セグメントに区分を変更いたします。なお、本決定を行った時期が本年5月14日であり、第1四半期の期中であったことから、社内処理等の状況に鑑み当第2四半期連結会計期間からのセグメント変更といたしております。また、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。