4570 免疫生物研究所

4570
2026/05/18
時価
110億円
PER 予
31.72倍
2010年以降
赤字-177.2倍
(2010-2026年)
PBR
5.97倍
2010年以降
0.22-19.3倍
(2010-2026年)
配当 予
0.63%
ROE 予
18.82%
ROA 予
16.1%
資料
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有報情報

#1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。
2021/12/22 14:08
#2 主要な販売費及び一般管理費
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)
消耗品費141,6833,694
研究開発費311,474265,611
おおよその割合
2021/12/22 14:08
#3 事業等のリスク
・遺伝子組換えカイコ事業を軌道に乗せるための開発において、現状確立されたノウハウが不十分な情況です。
当事業においては、研究開発費を先行投資することになりますが、研究開発の成否リスクが高い反面、短期間での収益が保障されるものではないため、取り組んでいる研究開発が遅れたり、中断した場合は、将来の業績及び財政状態におおきな影響を及ぼす可能性があります。
(2) のれんの減損損失のリスク
2021/12/22 14:08
#4 研究開発活動
5 【研究開発活動】
当社グループは、製品開発型のバイオベンチャー企業として経営資源を医薬品研究開発へ積極的に投資しております。当連結会計年度における当社グループ全体の研究開発費は267,111千円であり、各事業の研究開発費については、診断・試薬事業は92,889千円、遺伝子組換えカイコ事業は172,722千円、検査事業は1,499千円となりました。各事業における研究開発活動の内容等は次のとおりであります。
事業別の研究開発活動
2021/12/22 14:08
#5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度(2020年3月31日)当事業年度(2021年3月31日)
減損損失186,171 〃178,507 〃
研究開発費186,193 〃168,938 〃
投資有価証券評価損13,772 〃13,772 〃
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度及び当事業年度は、税引前当期純損失のため記載を省略しております。
2021/12/22 14:08
#6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度(2020年3月31日)当連結会計年度(2021年3月31日)
減価償却費103,823 〃89,117 〃
研究開発費186,193 〃168,938 〃
減損損失187,513 〃179,229 〃
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2020年3月31日) (単位:千円)
2021/12/22 14:08
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、医薬品開発を目標とする創薬系バイオベンチャーであり、研究開発費が先行して発生いたしますが、当社グループの技術力から生産される独創的な製品の販売やサービスを国内外に提供し、安定的に黒字化を継続できる経営を目指してまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2021/12/22 14:08
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における日本経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的感染拡大により社会経済に大きな影響を及ぼす中、欧米が先行し日本国内でもワクチン接種が開始され、社会経済の回復の加速が見込まれておりました。しかしながら、変異ウィルス拡大により感染再拡大に拍車をかけ予断を許さない状況にあります。また当社グループが属する医薬品業界は、国内においては継続的な医療費抑制策の推進などの影響を受け、一層厳しい環境下で推移しました。
こうした状況のもと、当社グループの業績につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響を受けつつも当社グループ独自の技術を活用した製品群が販売を伸ばし、すべての事業において、前年の業績を上回ることが出来ました。その結果、連結売上高は、602,749千円(前年同期比4.5%増)となりました。営業利益につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を踏まえ、国内外の出張を抑制したことによる営業諸経費が減少したことや遺伝子組換えカイコ事業における抗体の製造方法の変更(2020年8月6日公表「抗HIV抗体の製造方法の変更および資金使途変更に関するお知らせ」参照)に伴い研究開発費が減少したこと等により販売費及び一般管理費が減少いたしました。その結果、営業損失は240,984千円(前年同期は595,359千円の営業損失)となりました。また営業外損益につきましては、持分法による投資損失90,944千円を計上した一方、為替差益4,849千円を計上したことにより、経常損失は310,511千円(前年同期は678,762千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は318,827千円(前年同期は668,125千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
<診断・試薬事業>研究用試薬関連の売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、当社が保有する主力のEIAキット・抗体によるCRO向けの大型プロジェクトが減少し、大幅に前年を下回りました。一方、試薬受託サービスの売上高は、特定の大学や製薬企業等からの受託需要が増加し、大幅に前年を上回りました。
2021/12/22 14:08
#9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
4. 主要な仮定
実質価額が著しく低下している時価を把握することが極めて困難と認められる関係会社株式である株式会社CUREDの回復可能性の判断における重要な仮定は、事業計画の基礎となる契約一時金等の収受見込及び研究開発費の使用見込であります。
5. 翌年度の財務諸表に与える影響
2021/12/22 14:08
#10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
4. 主な仮定
株式会社CUREDののれんの評価における重要な仮定は、事業計画の基礎となる契約一時金等の収受見込及び研究開発費の使用見込であります。
5. 翌年度の連結財務諸表に与える影響
2021/12/22 14:08

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