- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を当期事業年度の期首の繰越利益剰余金の額に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。なお、累積的影響額はありません。また、前事業年度については新たな表示方法による組替えは行っておりません。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当事業年度より「契約負債」に含めて表示することとしました。
・時価の算定に関する会計基準
2022/06/30 9:02- #2 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
契約負債の額は、連結貸借対照表においては流動負債の「その他」に含めて表示しております。
契約負債は、主に、抗体関連事業の受託サービスの受託物品の納品や試験内容の結果報告等で収益を認識する契約について、契約内容の着手前に顧客から受け取った前受金に関するものであります。契約負債は、収益に認識に伴い取り崩されます。
2022/06/30 9:02- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
・ 流動負債
当連結会計年度における流動負債の残高は、前連結会計年度と比較して57.3%増の228,083千円となりました。この主な要因は新規借入により短期借入金が105,000千円増加したこと等によるものであります。
・ 固定負債
2022/06/30 9:02