当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、新型コロナ感染症の再拡大が心配される中、抗体関連事業における血中リポタンパク質プロファイリングサービス「LipoSEARCH」の検査サービスが減少した一方、当社グループの主力事業である診断試薬サービスにおいて、海外への販売が大幅に増加したこと等により、当社グループの売上高は、前年を大幅に上回ることができました。
経費面においては、コロナ禍における事業活動の最適化をはかり、また、研究開発における選択と集中等により販売費及び一般管理費が減少いたしました。その結果、売上高は156,456千円(前年同期比25.0%増)となり、営業損失は14,858千円(前年同期は73,893千円の営業損失)となりました。また、営業外費用に、関係会社の持分法による投資損失を49,199千円計上したこと等により経常損失は54,731千円(前年同期は101,640千円の経常損失)となりました。以上より、親会社株主に帰属する四半期純損失は58,937千円(前年同期は110,740千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
2022/08/15 9:00