有価証券報告書-第43期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は、株主に対する安定した利益還元を経営の重要課題の一つとして認識しており、過去の連結業績の推移、今後の連結業績の見通し、配当性向・配当利回り・自己資本比率等の指標などを総合的に勘案して配当を決定することを基本方針といたします。その結果、当期の剰余金の配当につきましては、過去の連結業績の推移や内部留保の水準等を勘案いたしまして、無配とさせていただきます。なお、次期の一株当たり配当金につきましては、年間6円(連結配当性向21.1%程度)を予定しております。今後につきましても企業価値の向上とともに株主様への配当還元向上を目指してまいります。
なお、当社は会社法第454条第5項に基づき中間配当制度を採用しておりますが、剰余金の配当については期末配当の年1回を基本的な方針としております。また、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
なお、当社は会社法第454条第5項に基づき中間配当制度を採用しておりますが、剰余金の配当については期末配当の年1回を基本的な方針としております。また、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。