- #1 事業等のリスク
①当期純損失の継続的な計上について
当社は平成15年4月に設立され、以来画期的な新薬の創製に向け研究開発に取り組んでおりますが、主に創薬事業において先行投資を行い研究開発活動を継続してきたこと等から、第1期(平成15年12月期)から第12期(平成26年12月期)まで当期純損失を計上しております。
②特定の仕入先への依存について
2015/03/25 15:36- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(7) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 16,938千円 |
| 経常損失 | 47,292 |
| 当期純損失 | 47,727 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとし、のれん償却額を算定しております。
2015/03/25 15:36- #3 業績等の概要
このような状況下、当社グループは、キナーゼ阻害薬(*)の創薬に係る創薬基盤技術の強化を図るなかで、創薬支援事業においては新製品、新サービスの開発および学術支援の強化に取り組むとともに、新規顧客の開拓や既存顧客への深耕を通して売上の拡大を目指してまいりました。また、創薬事業においてはキナーゼ阻害薬(*)の創製研究、導出交渉等に積極的に取り組んでまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は611,760千円(前連結会計年度比20.7%減)となりました。地域別の売上では、国内売上高は307,290千円(前連結会計年度比27.3%減)、海外売上高は304,470千円(前連結会計年度比12.7%減)となりました。損益面につきましては、創薬事業における前臨床試験の進展に伴う研究開発費増加の影響等を含め、営業損失は634,949千円(前連結会計年度は300,700千円の損失)、経常損失は607,177千円(前連結会計年度は276,495千円の損失)となりました。当期純損失は、連結子会社ののれんの減損に伴う特別損失の計上等により846,717千円(前連結会計年度は282,343千円の損失)となりました。
セグメントの状況は次の通りです。
2015/03/25 15:36- #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
税引前当期純損失を計上しているため、記載しておりません。
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2015/03/25 15:36- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載しておりません。
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2015/03/25 15:36- #6 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条の第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。
2015/03/25 15:36- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その結果、当連結会計年度の経常損失は、607,177千円となり、前連結会計年度と比較して赤字幅が330,682千円拡大しました。
(当期純損失)
当連結会計年度の特別利益は、発生がありませんでした(前連結会計年度は、発生なし。)。
2015/03/25 15:36- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため、記載しておりません。
2.当社は、平成26年1月1日付けで普通株式1株につき普通株式100株の割合をもって株式の分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純損失金額を算定しております。
2015/03/25 15:36