売上高
連結
- 2014年6月30日
- 3億615万
- 2015年6月30日 +270.69%
- 11億3488万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年6月30日)2015/08/10 13:14
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益又は損失の合計は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しており差額はありません。(単位:千円) 創薬支援事業 創薬事業 計 売上高 外部顧客への売上高 306,154 ― 306,154 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― - #2 事業等のリスク
- d.導出した創薬パイプラインの開発に関するリスク2015/08/10 13:14
当社が大手製薬企業等に導出した創薬パイプラインは、主に導出先企業において導出後の医薬品開発を実施し、その開発の進捗に応じて、導出先企業よりマイルストーンを受領することで売上を計上するとともに、上市後は当該医薬品の売上高に応じたロイヤリティ収入を計上します。しかしながら、導出先企業における開発スケジュールが変更になった場合、また、当該医薬品開発が中断された場合は、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメント別には、当社における最重要経営課題であった創薬事業における当社創薬パイプラインの導出が実現し、ジョンソン・エンド・ジョンソンの医療用医薬品部門であるヤンセン・バイオテック社とライセンス契約を締結いたしました。さらに、これら導出活動と平行して、重点疾患領域であるガン領域を中心としたキナーゼ阻害薬の研究開発を積極的に行ってまいりました。また、創薬支援事業におきましては、小野薬品工業株式会社との大規模委受託契約に基づく受託試験の確実な遂行を図るとともに、新たな大規模キナーゼプロファイリング・スクリーニングサービスの委受託契約の獲得に向けた活動を国内及び北米市場で積極的に展開してまいりました。2015/08/10 13:14
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,134,889千円(前年同四半期比270.7%増)、営業利益は679,744千円(前年同四半期は277,404千円の損失)、経常利益は704,323千円(前年同四半期は257,120千円の損失)、四半期純利益は666,364千円(前年同四半期は257,811千円の損失)となりました。
セグメント別の業績は次の通りです。