4572 カルナバイオサイエンス

4572
2026/06/16
時価
67億円
PER 予
-倍
2009年以降
赤字-114.62倍
(2009-2025年)
PBR
-37.71倍
2009年以降
1.19-30.2倍
(2009-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
創薬支援事業創薬事業
売上高
外部顧客への売上高520,039614,8501,134,889
セグメント間の内部売上高又は振替高
(注)セグメント利益の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しており差額はありません。
2016/08/09 9:04
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結会計期間においては、がんを標的とし、CDC7キナーゼを阻害する医薬品候補化合物を、ProNAi Therapeutics, Inc.(以下「ProNAi社」という)に導出し、契約一時金を計上いたしました。さらに、これら導出活動を行うとともに、重点疾患領域であるがん及び免疫炎症疾患領域を中心に、キナーゼ阻害薬の研究開発を積極的に行ってまいりました。さらに、当社の創薬基盤技術を駆使し、脂質キナーゼを中心に、新規キナーゼの品揃えの拡充を図ってまいりました。また、創薬支援事業におきましては、主力市場である欧米地域での売上拡大を図るため、有力バイオベンチャー企業並びに大手製薬企業等への提案営業に引き続き注力するとともに、国内外の製薬企業等向け大規模キナーゼスクリーニングサービスの獲得に向けた活動を展開してまいりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は442,708千円(前年同四半期比61.0%減)、営業損失は195,505千円(前年同四半期は679,744千円の利益)、経常損失は208,526千円(前年同四半期は704,323千円の利益)、親会
社株主に帰属する四半期純損失は33,752千円(前年同四半期は666,364千円の利益)となりました。
2016/08/09 9:04

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