- 4572
- 2026/09/30
- 時価
- 89億円
- PER 予
- -倍
- 2009年以降
- 赤字-114.62倍
(2009-2025年) - PBR
- -21.1倍
- 2009年以降
- 1.19-30.2倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 その他の参考情報(連結)
- 1回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行 2025年7月11日近畿財務局長に提出。2026/03/26 11:54
- #2 その他の新株予約権等の状況(連結)
- 当社は、会社法に基づき新株予約権付社債および新株予約権を発行しております。2026/03/26 11:54
※ 当事業年度の末日(2025年12月31日)における内容を記載しております。第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(2025年7月28日発行) 決議年月日 2025年7月11日 新株予約権の数(個) ※ 40 新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) ※ ― 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※ 普通株式 791,389 新株予約権の行使時の払込金額(円) ※ 転換価額 315.9 (注)1 新株予約権の行使期間 ※ 2025年7月29日~2028年7月28日 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) ※ 発行価格(転換価額)315.9資本組入額 (注)2 新株予約権の行使の条件 ※ 各本新株予約権の一部行使はできないものとする。 新株予約権の譲渡に関する事項 ※ 本新株予約権付社債は会社法(平成 17 年法律第 86 号)第 254 条第 2 項本文及び第 3 項本文の定めにより、本社債又は本新株予約権のうち一方のみを譲渡することはできない。 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※ ― 新株予約権の行使の際に出資の目的とする財産の内容及び価額 ※ ① 各本新株予約権の行使に際して出資される財産の内容当該本新株予約権に係る本社債② 各本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額当該本新株予約権に係る本社債の金額と同額とする。 新株予約権付社債の残高(百万円) ※ 250
なお、本新株予約権付社債は、2026年2月17日に、その全数を買入消却しております。 - #3 社債明細表、連結財務諸表(連結)
- (注) 1. 「当期末残高」欄の(内書)は、1年内償還予定の金額であります。2026/03/26 11:54
2. 第1回無担保転換社債型新株予約権付社債については、2026年2月17日にその全数を買入消却しております。詳細は、「1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)に記載の通りです。
3. 転換社債型新株予約権付社債の内容 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 本買入消却の内容2026/03/26 11:54
本社債、本新株予約権及び本新株式の発行並びに本買入消却の実施日(2026年2月17日)において、1,496百万円(本社債及び本新株予約権の発行価額の総額並びに本新株式の払込金額の総額から、本買入消却費用を控除後の金額)を実質的に調達し、当面の必要資金を確保いたしました。しかしながら、株価動向により本新株予約権による調達金額が想定を下回った場合には、docirbrutinibの臨床試験関連費用を中心に、多額の投資を必要としていることから、資金が不足する可能性があり、その場合には、必要に応じて新たな資金調達を検討してまいります。社債の名称 カルナバイオサイエンス株式会社第1回無担保転換社債型新株予約権付社債 買入消却実施日 2026年2月17日 買入消却の対象及び買入価額 第1回新株予約権付社債の全部(250,000,000円)額面100円につき100円
以上のとおり、当社は上記課題に取り組みますが、現時点において、これらの取り組みによる資金流入は確定しているものを除き未確定であるため、継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在するものと判断しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における総資産は1,229,648千円となり、前連結会計年度末と比べて1,542,466千円の減少となりました。その内訳は、現金及び預金の減少1,591,695千円等であります。2026/03/26 11:54
負債は920,430千円となり、前連結会計年度末と比べて623,670千円の増加となりました。その内訳は、転換社債型新株予約権付社債の増加681,250千円等であります。
純資産は309,217千円となり、前連結会計年度末と比べて2,166,137千円の減少となりました。その内訳は、親会社株主に帰属する当期純損失2,171,470千円の計上等であります。 - #6 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
- 本買入消却の内容2026/03/26 11:54
本社債、本新株予約権及び本新株式の発行並びに本買入消却の実施日(2026年2月17日)において、1,496百万円(本社債及び本新株予約権の発行価額の総額並びに本新株式の払込金額の総額から、本買入消却費用を控除後の金額)を実質的に調達し、当面の必要資金を確保いたしました。しかしながら、株価動向により本新株予約権による調達金額が想定を下回った場合には、docirbrutinibの臨床試験関連費用を中心に、多額の投資を必要としていることから、資金が不足する可能性があり、その場合には、必要に応じて新たな資金調達を検討してまいります。社債の名称 カルナバイオサイエンス株式会社第1回無担保転換社債型新株予約権付社債 買入消却実施日 2026年2月17日 買入消却の対象及び買入価額 2026年2月17日時点で残存する第1回新株予約権付社債の全部(現時点における未償還残高は250,000,000円)額面100円につき100円
以上のとおり、当社は上記課題に取り組みますが、現時点において、これらの取り組みによる資金流入は確定しているものを除き未確定であるため、継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在するものと判断しております。 - #7 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- (重要な後発事象)2026/03/26 11:54
第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の買入消却並びに第三者割当による無担保社債(私募債)、新株予約権(行使価額修正条項付)及び新株式の発行
当社は、2026年1月29日に、以下の内容の無担保普通社債(以下「本社債」)、行使価額修正条項付新株予約権(以下「本新株予約権」)及び新株式(以下「本新株式」)の発行による資金調達(以下「本資金調達」)の実施を決議し、2026年2月17日に予定どおり本社債、本新株予約権および本新株式を発行いたしました。 - #8 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 買掛金及び未払金は、流動性リスクに晒されておりますが、短期の支払期日となっております。また、外貨建て買掛金及び未払金は為替の変動リスクに晒されておりますが、重要なものについてのみ為替予約等によるヘッジを行っております。その他のものについては、短期の支払期日となっているため、為替予約等によるヘッジは行っておりません。2026/03/26 11:54
転換社債型新株予約権付社債及び借入金は、金利の変動リスクに晒されております。当該リスクにつきましては、一部について固定金利で行うことにより、支払利息の固定化を実施しております。また、転換社債型新株予約権付社債の償還日及び借入金の返済日は、最長で決算日後3年であります。転換社債型新株予約権付社債及び借入金は、流動性リスクに晒されておりますが、手元資金については、高い流動性と厚めの資金量を確保維持することを基本方針としております。
また、重要な外貨建予定取引については、為替の変動リスクに晒されておりますが、当該リスクを軽減するため外貨預金をヘッジ手段として利用しております。