4902 コニカミノルタ

4902
2026/06/12
時価
2905億円
PER 予
10.02倍
2010年以降
赤字-64.04倍
(2010-2026年)
PBR
0.53倍
2010年以降
0.23-1.59倍
(2010-2026年)
配当 予
3.11%
ROE 予
5.31%
ROA 予
2.31%
資料
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コニカミノルタ(4902)の親会社の所有者の推移 - 通期

【期間】

連結

2018年3月31日
339億5200万
2019年3月31日 +24.62%
423億1100万
2020年3月31日
-242億1300万
2021年3月31日
187億5000万
2022年3月31日 +83.45%
343億9700万
2023年3月31日
-602億2800万
2024年3月31日
525億4500万
2025年3月31日
-743億8800万
2026年3月31日
763億4200万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
税引前中間利益又は税引前利益 (百万円)20,04543,411
親会社の所有者に帰属する中間(当期)利益 (百万円)22,61530,268
基本的1株当たり中間(当期)利益 (円)45.7661.25
2026/06/12 14:42
#2 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
子会社とは、当社グループにより支配されている企業であります。支配とは、投資先に対するパワーを有し、投資先への関与により生じるリターンの変動に晒され、かつ投資先に対するパワーを通じてリターンに影響を与える能力を有する場合をいいます。
子会社の財務諸表は、当社グループが支配を獲得した日から支配を喪失する日まで、連結財務諸表に含まれております。子会社に対する当社グループ持分の一部を処分した後も支配が継続する場合には、当社グループの持分の変動を資本取引として会計処理しており、非支配持分の調整額と対価の公正価値との差額は、親会社の所有者に帰属する持分として資本に直接認識されております。
当社グループ内の債権債務残高及び取引、並びに当社グループ内取引によって発生した未実現損益は、連結財務諸表の作成に際して消去しております。
2026/06/12 14:42
#3 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注1)親会社の所有者に帰属する当期利益/親会社の所有者に帰属する持分(期首・期末平均)
(注2)親会社の所有者に帰属する持分/総資本
2026/06/12 14:42
#4 注記事項-非継続事業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
親会社の所有者
継続事業からの当期利益(△は損失)△92,37232,215
(4)非継続事業のキャッシュ・フロー
2026/06/12 14:42
#5 注記事項-1株当たり利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
32 1株当たり当期利益
親会社の所有者に帰属する基本的1株当たり当期利益及び希薄化後1株当たり当期利益は、次の情報に基づいて算定しております。
2026/06/12 14:42
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
税引前利益は434億円(前期は791億円の損失)となりました。金融収支は、支払利息の減少、為替差益、東京サイト日野(東京都日野市)の土地の不動産信託受益権の取得による益等により前期比で86億円改善しました。
親会社の所有者に帰属する当期利益は302億円(前期は474億円の損失)となりました。主に前期に実施した事業の選択と集中に伴い発生した税務上の損失に対する繰延税金資産の回収可能性が改善したことにより当期の税金費用が改善しました。また、非継続事業からは、Ambry Genetics Corporation(以下「Ambry Genetics社」)全株式のTempus AI, Inc.(以下「Tempus社」)への譲渡に伴い譲渡価額の一部として取得したTempus AI, Inc.の株式の公正価値変動による益及び株式の一部売却による損失等により、当期では19億円の損失(前期は450億円の利益)を計上しました。なお、ROEは6.1%(前期は△9.5%)となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは税引前営業利益の増加にともない862億円の収入となりました。なお、営業活動によるキャッシュ・フローには、米国の関税率引き上げに伴う関税支払増の影響が含まれております。
2026/06/12 14:42
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
税引前利益は434億円(前期は791億円の損失)となりました。金融収支は、支払利息の減少、為替差益、東京サイト日野(東京都日野市)の土地の不動産信託受益権の取得による益等により前期比で86億円改善しました。
親会社の所有者に帰属する当期利益は302億円(前期は474億円の損失)となりました。主に前期に実施した事業の選択と集中に伴い発生した税務上の損失に対する繰延税金資産の回収可能性が改善したことにより当期の税金費用が改善しました。また、非継続事業からは、Ambry Genetics社全株式のTempus社への譲渡に伴い譲渡価額の一部として取得したTempus社の株式の公正価値変動による益や、株式の一部売却による損等により、当期では19億円の損失(前期は450億円の利益)を計上しました。なお、ROEは6.1%(前期は△9.5%)となりました。
米国関税に関連して、当社は米国当局に対して関税の還付申請を行っております。これらについては、当局による審査を経て還付の可否及び還付額が決定されるものであり、現時点においては、還付の可否・還付額・還付時期はいずれも不確実な状況にあります。
2026/06/12 14:42
#8 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
③【連結包括利益計算書】
(単位:百万円)
当期包括利益合計額の帰属先
親会社の所有者△74,38876,342
非支配持分△2,5242,812
2026/06/12 14:42
#9 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
(単位:百万円)
当期利益(△は損失)の帰属12
親会社の所有者△47,48430,268
非支配持分△2,8321,568
2026/06/12 14:42
#10 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
その他の資本の構成要素25113,798158,377
親会社の所有者に帰属する持分合計463,154536,505
非支配持分10,92412,466
2026/06/12 14:42

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