営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 78億1800万
- 2014年6月30日 +49.16%
- 116億6100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2014/08/08 10:23
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び基礎的研究費であります。利益 金額 全社費用(注) △5,690 四半期連結損益計算書の営業利益 7,818
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/08 10:23
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が10,957百万円増加し、利益剰余金が7,052百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ76百万円増加しております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2014/08/08 10:23
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び基礎的研究費であります。利益 金額 全社費用(注) △5,836 四半期連結損益計算書の営業利益 11,661 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 連結業績全般の概況2014/08/08 10:23
当第1四半期連結累計期間(以下「当期間」)における当社グループの主な事業の状況を概観しますと、情報機器事業では、オフィスサービス分野のA3カラー複合機(MFP)の販売台数が、前年同期を上回りました。また、欧米ではMFPとITサービスを組み合わせたハイブリッド型の販売が成果を挙げています。商業・産業印刷分野では、新製品効果も寄与し、デジタル印刷機はカラー機、モノクロ機とも販売台数は前年を上回りました。インクジェット分野においても産業用インクジェットヘッド、インクなどを中心に好調な販売が持続しました。当第1四半期連結累計期間 前第1四半期連結累計期間 増減 売上総利益 1,144 1,023 120 11.8 営業利益 116 78 38 49.1 経常利益 104 70 33 48.2
ヘルスケア事業では、デジタル機器は、国内では消費税増税後の反動による減少や診療報酬改定の影響等を受けたため、デジタルX線画像診断システムの販売は全般に厳しい結果となりました。フィルム製品は、新興国における需要拡大により、前年を上回りました。