- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
当社は、有形固定資産の減価償却方法について、従来、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)以外は、定率法を採用しておりましたが、当事業年度より定額法に変更しております。
この変更は、研究開発拠点であるコニカミノルタ八王子SKTの建設及び設備投資、有機EL照明パネルの量産工場及びTACフィルム生産工場の増強など、情報機器事業、産業用材料・機器事業を中心に新製品の開発及び製造に係る投資を重点的に行ったことを契機に、保有する有形固定資産の減価償却方法を見直したものであります。
2017/04/20 14:01- #2 有形固定資産等明細表(連結)
その他の無形固定資産 知的財産権 3,200百万円
建物 東京サイト(日野)建物解体に伴う移設先建物整備工事 1,438百万円
ソフトウエア ヘルスケア製品組込ソフトウエア 1,083百万円
2017/04/20 14:01- #3 設備投資等の概要
当社グループの当連結会計年度の設備投資につきましては、新製品の開発対応、生産能力増強、合理化及び省力化等を主目的に、特に当社グループの中核事業である情報機器事業及び産業用材料・機器事業に重点的に投資を実施いたしました。この結果、当連結会計年度の設備投資の総額は、52,605百万円となりました。
主な投資対象は、情報機器事業の機械装置、工具器具備品、金型、産業用材料・機器事業の機械装置、全社における建物及び研究開発設備であります。
所要資金につきましては、いずれの投資も主に自己資金にて充当いたしました。
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