- 4902
- 2026/09/17
- 時価
- 3287億円
- PER 予
- 11.35倍
- 2010年以降
- 赤字-64.04倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.59倍
- 2010年以降
- 0.23-1.59倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.75%
- ROE 予
- 5.17%
- ROA 予
- 2.32%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2021/11/12 11:04
(単位:百万円) 注記 前第2四半期連結会計期間(自 2020年7月1日至 2020年9月30日) 当第2四半期連結会計期間(自 2021年7月1日至 2021年9月30日) 売上高 5 211,491 215,243 売上原価 122,226 121,104 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2021/11/12 11:04
(単位:百万円) 注記 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) 売上高 5,9 384,659 445,104 売上原価 223,695 249,671 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注1)セグメント間の内部売上高は市場価格等に基づいております。2021/11/12 11:04
(注2)その他には報告セグメントに含まれないQOLソリューションに係る事業等が含まれております。 - #4 注記事項-売上高、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 9 売上高2021/11/12 11:04
分解した売上高は以下のとおりであります。
(単位:百万円) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 業績全般の概況2021/11/12 11:04
当第2四半期連結累計期間(以下「当期間」)における世界経済は、先進国を中心に新型コロナウイルス感染症用ワクチン接種が進み回復の傾向が見られますが、欧州や米国の一部地域では新型コロナウイルスの変異株による感染症再拡大による影響を受けています。中国では新型コロナウイルスの変異株対策による局地的な移動制限や、電力不足による使用制限等の影響を受けています。東南アジア等では感染拡大に伴う工場生産制限や、港湾混雑による部材調達の遅延も発生しています。また、半導体供給不足による世界的な経済活動への影響も継続しています。前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間 増減 億円 億円 億円 % 売上高 3,846 4,451 604 15.7 売上総利益 1,609 1,954 344 21.4
こうした経営環境の下、当社はデジタルワークプレイス、プロフェッショナルプリント、ヘルスケア、インダストリーの全事業で増収となり、当期間における当社グループの連結売上高は4,451億円(前年同期比15.7%増)となりました。売上高を回復しながらも、前期に抑制した販売費及び一般管理費の水準を引き続き維持し、当期間の営業損失は15億円(前年同期は278億円の営業損失)と損失は大幅な減少となりました。また、税引前四半期損失は27億円(前年同期は308億円の税引前四半期損失)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は43億円(前年同期は222億円の親会社の所有者に帰属する四半期損失)となりました。世界的な半導体等部材調達の遅延による生産への影響から、受注は堅調であったオフィスユニットの売上が伸び悩み、米国での新型コロナウイルス感染症再拡大により、プレシジョンメディシンユニットの売上も伸び悩みました。一方、今後の成長の柱の1つであるインダストリー事業は、新型コロナウイルス感染症影響前の前々年同期比でも売上高は14.6%の増収となりました。