有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2022/06/20 11:12
- #2 注記事項-その他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の費用の内訳は、以下のとおりであります。2022/06/20 11:12
(注1)減損損失については、「注記12 非金融資産の減損損失」に記載しております。(単位:百万円) トナー供給対策費用(注2) - 1,990 有形固定資産及び無形資産除売却損(注3) 1,385 1,881 事業構造改善費用(注4) 7,608 893
(注2)当連結会計年度のトナー供給対策費用は、株式会社コニカミノルタサプライズ辰野工場の爆発事故により生じたトナー供給不足の対応に要した費用であります。 - #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注5)減価償却費及び償却費の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない設備に係るものであります。2022/06/20 11:12
(注6)非金融資産の減損損失の調整額は、報告セグメントに帰属しない有形固定資産に係るものであります。
(3)地域別情報 - #4 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、リース契約に基づき主に事務所及び工場用の建物を賃借しております。指数や売上高に連動する支払条件を含む重要なリース契約及びリース契約によって課された重要な制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。2022/06/20 11:12
また、当社グループは、固定資産の流動化を目的として、一部の土地及び建物を売却しリースバックする取引を実施しております。リースバックした資産について、当社グループが継続的に関与することとなる契約条項又は状況はありません。
借手リースに係る損益の内訳は以下のとおりであります。 - #5 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 10 有形固定資産2022/06/20 11:12
(1)有形固定資産の内訳
連結財政状態計算書の「有形固定資産」の内訳は、以下のとおりであります。 - #6 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2022/06/20 11:12
繰延税金資産の純額の増減は以下のとおりであります。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 従業員給付関連 12,729 4,157 有形固定資産 △419 △1,219 のれん及び無形資産 △12,286 △14,214
(単位:百万円) - #7 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2022/06/20 11:12
当連結会計年度において、10,951百万円の減損損失を認識しております。主な内容は以下のとおりであり、のれんを含む資金生成単位又は資金生成単位グループの帳簿価額を使用価値にて算定した回収可能価額まで減額したことによるものであります。前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 有形固定資産 95 41 のれん - 10,909
ソリューション開発の遅れ、半導体等の部材の供給制限等に起因する収益性の低下により、インダストリー事業に係るMOBOTIX社の買収により生じたのれんのうち、MOBOTIX社に配分したのれんについて5,893百万円の減損損失を認識しております。また、市場開拓が想定より遅れていること等に起因する収益性の低下により、インダストリー事業に係るMOBOTIX社の買収により生じたのれんのうち、画像IoTソリューション分野に配分したのれんについて3,528百万円の減損損失を認識しております。同社の減損テストに関する詳細は「(2)のれんの減損テスト ③画像IoTソリューション分野に係るMOBOTIX社の買収により生じたのれん」に記載しております。 - #8 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 棚卸資産は当初認識後において取得原価と正味実現可能価額のいずれか低い金額で測定し、正味実現可能価額が取得原価を下回る場合にはその差額を評価減として費用認識しております。原価の算定に当たっては、加重平均法を使用しております。また、正味実現可能価額は、通常の事業過程における予想売価から、完成に要する見積原価及び販売に要する見積費用を控除して算定しております。2022/06/20 11:12
(7)有形固定資産(使用権資産を除く)
有形固定資産の取得原価には、資産の取得に直接関連する費用、解体、除去及び原状回復費用、並びに資産計上の要件を満たす借入コストが含まれております。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2022/06/20 11:12
有形固定資産の取得による支出412億円、無形資産の取得による支出197億円、投資有価証券の売却による収入61億円等があり、投資活動によるキャッシュ・フローは509億円の支出となりました。
この結果、営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローを合計したフリー・キャッシュ・フローは135億円のマイナス(前期は437億円のプラス)となりました。 - #10 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】2022/06/20 11:12
(単位:百万円) 支払利息 7,866 6,565 有形固定資産及び無形資産除売却損益(△は益) 1,076 1,697 営業債権及びその他の債権の増減(△は増加) 14,921 3,995 (単位:百万円) 投資活動によるキャッシュ・フロー 有形固定資産の取得による支出 △25,674 △41,261 無形資産の取得による支出 △14,523 △19,784 有形固定資産及び無形資産の売却による収入 3,955 1,086 子会社株式の取得による支出 △5,069 - - #11 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2022/06/20 11:12
(単位:百万円) 非流動資産 有形固定資産 10,12 292,535 287,749 のれん及び無形資産 11,12 347,478 354,094 - #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2022/06/20 11:12
1 有形固定資産及び無形固定資産の評価
当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)によっております。2022/06/20 11:12
4 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)