4902 コニカミノルタ

4902
2026/03/18
時価
2573億円
PER 予
9.37倍
2010年以降
赤字-64.04倍
(2010-2025年)
PBR
0.49倍
2010年以降
0.23-1.59倍
(2010-2025年)
配当 予
1.95%
ROE 予
5.2%
ROA 予
2.21%
資料
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有報情報

#1 事業等のリスク
最初に、各リスク項目をリスクマップ上にプロットした図を掲載いたします。
なお、「発生可能性」については、3年以内に発生する頻度・確率より評価。「影響度」については、発生した際に営業利益へ与える影響より評価しております。
また、「発生可能性」と「影響度」について、前年度より評価が変更されているリスクは、評価欄に矢印を用い、2020年度と2021年度の評価を記載しております。
2022/06/20 11:12
#2 役員報酬(連結)
ⅱ)総報酬及び「固定報酬」は、定期的に外部の客観的データ、評価データ等を活用しながら、役位と職務価値を勘案し妥当な水準を設定する。
ⅲ)「年度業績連動金銭報酬」は、当該年度の業績水準(連結営業利益)及び年度業績目標の達成度に基づき、各執行役の重点施策の推進状況も反映し、支給額を決定する。年度業績目標の達成度に従う部分は標準支給額に対して0%~200%の幅で支給額を決定する。目標は、業績に関わる重要な連結経営指標(営業利益営業利益率・営業キャッシュフロー・KMCC-ROIC(*))とする。執行役の重点施策にはESG(環境・社会・ガバナンス)等の非財務指標に関わる取組みを含める。
*「年度業績連動金銭報酬」算定のためのROICであり、それぞれの事業部門による個別管理、改善が可能な資産を投下資本とする。
2022/06/20 11:12
#3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
報告セグメントの会計処理の方法は、「注記3 重要な会計方針」で記載している当社グループの会計方針と同一であります。
当社グループの報告セグメントごとの情報は以下のとおりであります。なお、セグメント利益は営業利益であります。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2022/06/20 11:12
#4 注記事項-社債及び借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
借入残高 :75,267百万円
連結損益計算書上の営業損益に関して、2期連続して営業損失を計上しないことを確約する。
②リボルビング・クレジット・ファシリティ契約
2022/06/20 11:12
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)翌連結会計年度の経営方針
当社を取り巻く外部環境は翌連結会計年度も厳しい状況が続くと想定され、半導体の供給ひっ迫や物流輸送期間の長期化、新型コロナウイルス感染症の中国での再拡大によるロックダウン、ウクライナ情勢など中期経営計画「DX2022」策定時には想定していなかった要因の影響を踏まえ、「DX2022」で掲げた2022年度の営業利益目標550億円は大きく見直さざるを得ない状況にあります。外部要因の影響を大きく受けるオフィスユニットを中心に更なる構造改革による迅速な収益性の立て直しを重要な経営課題として進める一方で、インダストリー事業やヘルスケアユニットなど、中期経営計画「DX2022」の計画どおりに進捗している事業においては引き続き計画どおりの目標の達成を目指します。将来のコア事業として育成・確立していく新規事業については、更に踏み込んだ選択・集中を進めながら、早期の収益貢献に向けて加速していきます。
具体的には、当社の事業ポートフォリオ上の位置付けに応じ、翌連結会計年度において下記のような重点施策に取り組みます。
2022/06/20 11:12
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(注1)売上高は外部顧客への売上高であります。
(注2)売上高は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 連結財務諸表注記 5 事業セグメント」に記載の「その他」の外部顧客への売上高、営業利益は同記載の「その他」と調整額の合計であります。
①デジタルワークプレイス事業
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#7 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
(単位:百万円)
その他の費用12,26,2715,28020,418
営業損失(△)5△16,266△22,297
金融収益285,0106,892
2022/06/20 11:12

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