建物及び構築物(純額)
連結
- 2016年12月31日
- 584億7800万
- 2017年9月30日 -3.83%
- 562億3900万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 減損損失は、在外子会社の固定資産に係る減損損失です。2017/11/13 11:21
当社グループは、事業用資産において、事業区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとに、また遊休資産等においては、個別物件単位で資産のグルーピングを行っています。用途 種類 場所 事業用資産 のれん、商標権、その他無形固定資産並びに建物及び構築物等 米国
その結果、事業用資産のうち、米州事業におけるBare Escentuals, Inc.取得時に計上したのれん等について、売上が計画を下回って推移している状況を総合的に勘案し、米国会計基準に基づき減損テストを実施した結果、帳簿価額を公正価値まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。内訳は以下の通りです。なお、公正価値は、主としてインカムアプローチにより測定し、割引率は主に10%を使用しています。