無形固定資産
連結
- 2017年12月31日
- 1685億8600万
- 2018年9月30日 +0.74%
- 1698億4100万
有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。2018/11/12 14:35
なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりです。
- #2 減損損失に関する注記(連結)
- 減損損失は、在外子会社の固定資産に係る減損損失です。2018/11/12 14:35
当社グループは、事業用資産において、事業区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとに、また遊休資産等においては、個別物件単位で資産のグルーピングを行っています。用途 種類 場所 事業用資産 のれん、商標権、その他無形固定資産並びに建物及び構築物等 米国
その結果、事業用資産のうち、米州事業におけるBare Escentuals,Inc.取得時に計上したのれん等について、売上が計画を下回って推移している状況を総合的に勘案し、米国会計基準に基づき減損テストを実施した結果、帳簿価額を公正価値まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。内訳は以下のとおりです。なお、公正価値は、主としてインカムアプローチにより測定し、割引率は主に10%を使用しています。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の売上高は、戦略的に投資強化を続けているプレステージ領域が全体を牽引し、現地通貨ベースで前年比9.7%増、前期のZotos International Inc.(以下、ゾートス社)譲渡影響等を除く実質ベースでは前年比14%増となりました。地域では、主に中国のお客さまを対象としてアジア全域でクロスボーダーマーケティングを戦略的に実施した中国やトラベルリテールが成長を牽引しました。円換算後では、前年比10.2%増の805,760百万円となりました。2018/11/12 14:35
積極的にマーケティング投資を強化している中、収益性の高いプレステージブランド等の好調によりコスト構造が大きく改善し、日本、中国、トラベルリテールなどが利益拡大に大きく貢献したことから、営業利益は前年比43.5%増の101,412百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は64,000百万円となりました。なお、前期は、Bare Escentuals,Inc.に係る無形固定資産等の減損損失を特別損失として計上しています。
当第3四半期連結累計期間における財務諸表項目(収益及び費用)の主な為替換算レートは、1ドル=109.6円、1ユーロ=131.0円、1中国元=16.9円となっています。