無形資産(IFRS)
連結
- 2022年12月31日
- 1232億1700万
- 2023年6月30日 +8.77%
- 1340億2500万
有報情報
- #1 注記事項-売却目的で保有する資産、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 売却目的保有に分類された資産及び負債の内訳は以下のとおりです。2023/08/08 15:02
前連結会計年度における売却目的で保有する資産及び負債は、プロフェッショナル事業譲渡の契約締結に伴い2023年度に譲渡が予定される当社子会社が保有する資産、資生堂久喜工場および資生堂ベトナム工場において営むパーソナルケア製品の生産事業譲渡の契約締結に伴い2023年度に譲渡が予定される当社および当社子会社が保有する資産、負債および当社保有の株式、ならびに不動産譲渡契約締結に伴い2023年度に譲渡が予定される当社が保有する資産です。前連結会計年度において売却目的保有への分類に伴い認識した当社保有の㈱Asian Personal Care Holding(現、FTH)株式に対する減損損失は、連結損益計算書の「持分法による投資損益」に含まれています。また、前連結会計年度において売却目的で保有する資産に関連するその他の資本の構成要素として、在外営業活動体の換算差額745百万円を認識しています。前連結会計年度(2022年12月31日) 当第2四半期連結会計期間(2023年6月30日) 有形固定資産 3,433 - 無形資産 2 - 使用権資産 410 14
なお、第1四半期連結会計期間において、当社子会社が保有するプロフェッショナル事業関連資産の譲渡が完了しています。当該資産を譲渡したことによる利益は879百万円であり、要約四半期連結損益計算書上、「その他の営業収益」に含まれています。また、前連結会計年度において売却目的で保有する資産に分類された当社保有の不動産についても、第1四半期連結会計期間中に譲渡が完了しています。当該資産を譲渡したことによる利益は2,372百万円であり、要約四半期連結損益計算書上、「その他の営業収益」に含まれています。さらに、前連結会計年度において売却目的で保有する資産に分類した当社保有のFTH株式を第1四半期連結会計期間中に譲渡し、当該株式譲渡と同日に実施された第三者割当増資により当社持株比率は20.1%になりました。当該株式譲渡および第三者割当増資による当社持分比率の減少により発生した利益は738百万円であり、要約四半期連結損益計算書上、「持分法による投資利益」に含まれています。 - #2 注記事項-有形固定資産及び無形資産、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 8.有形固定資産及び無形資産2023/08/08 15:02
有形固定資産及び無形資産の取得および、売却または処分の金額は、前第2四半期連結累計期間においてそれぞれ、27,118百万円、603百万円、当第2四半期連結累計期間においてそれぞれ、23,214百万円、4,170百万円です。
有形固定資産および無形資産の取得に関する重要なコミットメントについては、前連結会計年度末、当第2四半期連結会計期間末においてそれぞれ、26,149百万円、25,080百万円です。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2023/08/08 15:02
当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、関連会社株式の売却による収入(85億円)、定期預金の払戻による収入(61億円)、有形固定資産及び無形資産の売却による収入(58億円)があった一方、無形資産の取得による支出(161億円)、有形固定資産の取得による支出(111億円)、事業譲渡による支出(95億円)、定期預金の預入による支出(80億円)などにより、前年同期に比べ16億円支出は減少し、238億円の支出となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #4 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (4) 【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2023/08/08 15:02
有形固定資産の取得による支出 △19,128 △11,077 有形固定資産及び無形資産の売却による収入 5 5,832 無形資産の取得による支出 △14,383 △16,148 事業譲渡による収入 3,727 66 - #5 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- (1) 【要約四半期連結財政状態計算書】2023/08/08 15:02
のれん 57,879 63,404 無形資産 8 123,217 134,025 使用権資産 114,276 107,528