持分法で会計処理されている投資(IFRS)
連結
- 2023年12月31日
- 184億4900万
- 2024年6月30日 -84.01%
- 29億5000万
有報情報
- #1 注記事項-持分法で会計処理されている投資、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 持分法で会計処理されている投資
当中間連結会計期間において主としてパーソナルケア事業を行っている㈱ファイントゥデイホールディングス(以下「FTH」という。)の全株式を譲渡したことにより、持分法適用の範囲から除外しています。なお、当社は、当該譲渡に先立ちFTHより別途配当金を受領し、同社に対する投資の帳簿価額を減額しています。2024/08/07 15:05 - #2 注記事項-金融商品、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 償却原価で測定するその他の金融資産は、主に長期貸付金、敷金及び差入保証金です。また、償却原価で測定するその他の金融負債は、主に長期未払金です。長期貸付金、敷金及び差入保証金ならびに長期未払金の公正価値については将来キャッシュ・フローを現在の市場利子等で割り引いた現在価値により算定しています。なお、短期間で決済される償却原価で測定する金融資産、金融負債については、公正価値は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額に基づいています。2024/08/07 15:05
純損益を通じて公正価値で測定する金融資産または金融負債であるデリバティブのうち、為替予約および金利スワップについては、取引先金融機関から提示された先物為替相場または会計期間末日の金利スワップの利率等に基づいて算定しています。持分法で会計処理されている投資に係る売建コール・オプション負債は、対象となる株式の公正価値や満期までの期間、ボラティリティ等に基づき、二項モデルによって算定しています。
(社債及び借入金) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ③ 資産及び負債・資本2024/08/07 15:05
総資産は、円安による資産の換算差額が増加、DDG Skincare Holdings LLCの取得によりのれんおよび無形資産が増加した一方、子会社株式の取得などによる現金及び現金同等物の減少、持分法で会計処理されている投資の減少などにより、前連結会計年度末に比べ945億円増の1兆3,500億円となりました。負債は、社債及び借入金の増加などにより、532億円増の6,683億円となりました。資本は、配当金支払いにより利益剰余金が減少した一方、円安による在外営業活動体の換算差額が増加したことなどから、414億円増の6,817億円となりました。
また、親会社の所有者に帰属する持分に対する現預金を除いた有利子負債(リース負債除く)の割合を示すネットデット・エクイティ・レシオは0.12倍となりました。 - #4 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- (1) 【要約中間連結財政状態計算書】2024/08/07 15:05
使用権資産 100,548 100,352 持分法で会計処理されている投資 9 18,449 2,950 その他の金融資産 12 95,321 104,589