- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
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| | 百万円 | | 百万円 |
| 売上高 | 5 | 508,536 | | 469,831 |
| 売上原価 | 5 | 123,090 | | 106,608 |
2025/08/06 15:32- #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当中間連結会計期間より、組織体制およびマネジメント体制の変更に伴い、報告セグメントを「中国事業」「トラベルリテール事業」から「中国・トラベルリテール事業」に変更しています。また、従来「その他」に計上していた㈱イプサの国内販売機能、およびヘルスケア事業の美容食品等の販売機能に係る業績を「日本事業」に計上しています。 なお、前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しています。
(2) 報告セグメントごとの売上高、利益または損失の金額の算定方法
報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要性がある会計方針」で記載している会計方針と同様です。
2025/08/06 15:32- #3 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(12) 業績に与える影響
当該企業結合に係る取得日以降に生じた売上高および中間損失はそれぞれ6,476百万円および△792百万円です。
また、当該企業結合が期首に行われたと仮定した場合の前中間連結会計期間の売上高および中間利益は、それぞれ509,906百万円および199百万円であったと算定されます。なお、当該プロフォーマ情報は期中レビューを受けていません。
2025/08/06 15:32- #4 注記事項-非金融資産の減損、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは当該見積りの策定にあたり、競争環境の激化、顧客基盤の弱体化等に起因する「Drunk Elephant」の不調により、当中間連結会計期間において米州事業の売上高は前連結会計年度に実施した減損テストに用いた事業計画を下回っているため、当該下落を予想将来キャッシュ・フローにも考慮しているものの、第3四半期より成長に回帰すると見込んでいます。
のれんの使用価値は、必ずしも単年度の業績により大きく変動するものではありませんが、米州事業における売上の十分な回復が見込めなくなった場合、または回復に要する期間が想定より長くなった場合等には毀損する可能性があります。
2025/08/06 15:32- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
2 EBITDAは、コア営業利益に、減価償却費(使用権資産の減価償却費を除く)および償却費を加算しています。
3 売上高における実質増減率は、為替影響、当中間連結会計期間・前中間連結会計期間におけるすべての事業譲渡影響および譲渡に係る移行期間中のサービス提供に関わる影響、「Dr. Dennis Gross Skincare」の買収前に係る期間の当中間連結会計期間の売上による影響(以下「事業譲渡影響および買収影響」という。)を除いて計算しています。
4 親会社の所有者に帰属する中間利益の対前年中間期増減率は、1,000%以上となるため、「-」と記載しています。
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