- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
注1:「業務執行者」とは、株式会社の業務執行取締役、執行役、執行役員、持分会社の業務を執行する社員(当該社員が法人である場合は、会社法第598条第1項の職務を行うべき者その他これに相当する者)、会社以外の法人・団体の業務を執行する者および会社を含む法人・団体の使用人(従業員等)をいう。
2:「主要な取引先」とは、当社グループとの取引額が、1事業年度につき連結売上高の2%を超えることをいう。
3:「多額の金銭その他の財産」とは、その価額の総額が、個人の場合は1事業年度につき1,000万円以上、団体の場合は連結売上高の2%を超えることをいう。
2015/03/30 9:06- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(主要製品及びサービス)建設請負、不動産管理、輸送保管、人材派遣
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/03/30 9:06- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社は1社であります。
タイシリケイトケミカルズ㈱は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等の連結財務諸表に与える影響が軽微なため連結の範囲から除外しております。2015/03/30 9:06 - #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱Paltac | 69,041 | 一般用消費財事業、産業用品事業 |
2015/03/30 9:06- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
なお、セグメント間の取引価格及び振替価格は、原則として市場価格、取引先の総原価及び当社の希望価格に基づいて交渉の上、決定しております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、従来、当社及び国内連結子会社の有形固定資産の減価償却の方法は、主として定率法によっておりましたが、当連結会計年度より定額法へ変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べて、当連結会計年度のセグメント利益は、「一般用消費財事業」については995百万円、「産業用品事業」については162百万円、「その他」については63百万円それぞれ増加し、「調整額」については83百万円減少しております。2015/03/30 9:06 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/03/30 9:06- #7 引当金の計上基準
(4) 販売促進引当金
当事業年度売上にかかわる割戻金等の将来の支払いに充てるため、代理店・販売店への当事業年度売上高に対して取引契約に基づく割戻金等の支払見積額を計上しております。
(5) 役員賞与引当金
2015/03/30 9:06- #8 業績等の概要
海外事業では、オーラルケア、洗濯用洗剤等の主要分野において、積極的なマーケティング施策を展開し、重点ブランドの育成と事業規模の拡大を図りました。また、中国においてオーラルケアの新工場が竣工しました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は3,673億9千6百万円(前年同期比4.4%増、為替変動の影響を除いた実質前年同期比は3.1%増)、営業利益は124億6百万円(同14.7%増)、経常利益は140億5千9百万円(同14.3%増)、当期純利益は73億6千8百万円(同20.8%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/03/30 9:06- #9 経営上の重要な契約等
④ 分割する部門の平成26年12月期の経営成績
売上高:13,707 百万円(一方社に対する売上高を含む)
⑤ 分割する資産、負債の項目および金額(平成26年12月末現在)
2015/03/30 9:06- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高は、3,673億9千6百万円(前年同期比4.4%増)となりました。主力の国内一般用消費財事業では、厳しい販売競争が続く中、主力の歯刷子、洗濯用洗剤、柔軟剤等で発売した付加価値の高い新製品や、住居用洗剤で発売した独自性の高い新製品の着実な導入と育成を行い、海外事業ではオーラルケア・洗濯用洗剤等の主要分野において重点ブランドの育成を進めたことにより、前年同期の売上高を上回りました。
売上原価(返品調整引当金戻入額及び繰入額含む)は、売上高が増加したこと等から、1,606億7千7百万円(同4.8%増)となり、売上高に対する比率は43.7%となりました。製造原価低減等のトータルコストダウンにグループ全体で取り組みましたが、売上構成の変化により、前年同期に比べ0.1ポイント上昇しました。
2015/03/30 9:06- #11 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(2)分割する部門の平成26年12月期の経営成績
売上高:13,707百万円(一方社油脂工業株式会社に対する売上高を含む)
(3)分割する資産、負債の項目及び金額(平成26年12月末現在)
2015/03/30 9:06- #12 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 第153期(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) | 第154期(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) |
| 営業取引 | | |
| 売上高 | 9,700百万円 | 10,797百万円 |
| 仕入高 | 34,803百万円 | 35,754百万円 |
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