営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 163億7400万
- 2016年12月31日 +49.64%
- 245億200万
個別
- 2015年12月31日
- 81億8800万
- 2016年12月31日 +60.71%
- 131億5900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)減価償却費の調整額は、全社資産及び内部取引消去に係る減価償却費であります。2017/03/31 10:18
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 告セグメント内の内部取引を含んでおります。
2 (1)セグメント利益の調整額643百万円は、内部取引消去額等であります。
(2)セグメント資産の調整額は、内部取引消去額等77,961百万円(△)及び、各報告セグメントに配分していない全社資産の金額136,048百万円(+)が含まれております。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の金融資産(現金及び預金、有価証券、投資有価証券等)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額は、全社資産及び内部取引消去に係る減価償却費であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/03/31 10:18 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/03/31 10:18
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
なお、セグメント間の取引価格及び振替価格は、原則として市場価格、取引先の総原価及び当社の希望価格に基づいて交渉の上、決定しております。 - #4 業績等の概要
- 海外は、タイ、マレーシア等の東南アジア、韓国、中国等の北東アジアにおいて事業を展開しており、全体の売上高は、タイなどの主要国が順調に推移したことに加え、前第3四半期末にマレーシアのサザンライオン有限公司を連結子会社としたことにより、前年同期比8.7%の増加(為替変動の影響を除いた実質前年同期比22.2%の増加)となりました。セグメント利益は、パーソナルケア商品が伸長したことなどにより前年同期比53.0%の増加となりました。2017/03/31 10:18
[地域別売上状況]当連結会計年度(百万円) 前連結会計年度(百万円) 増減率 売上高 110,933 102,077 8.7% セグメント利益(営業利益) 4,566 2,983 53.0%
- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、売上増加に伴う競争費用の増加や海外事業での市場地位向上に向けた積極的なマーケティング投資等により、2,091億1千万円(同4.6%増)となりました。2017/03/31 10:18
以上の結果、営業利益は245億2百万円(同49.6%増)となりました。
経常利益は、営業利益が増加したこと等から、262億9千万円(同45.3%増)となりました。