営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年12月31日
- 168億9400万
- 2020年12月31日 +28.8%
- 217億6000万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・新環境目標「LION Eco Challenge 2050」を策定し、他社との協働による物流効率化や容器のリサイクル等サステナビリティに対する取組みを加速させました。2021/03/31 9:00
これらの諸施策を推進した結果、「LIVE計画」の業績目標に対して、売上高、事業利益は競争激化や地政学的リスクの影響等により未達となりましたが、固定資産の譲渡益等を含む営業利益、親会社の所有者に帰属する当期利益、ROEは達成いたしました。
<業績推移>※2018年度よりIFRSを適用しています。2017年実績はIFRSに準拠して算定しています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 【連結】2021/03/31 9:00
(注)事業利益は、売上総利益から販売費及び一般管理費を控除したもので、恒常的な事業の業績を測る当社の利益指標です。次期予想 当期 増減額 増減率 事業利益(百万円)(注) 30,000 35,937 △5,937 △16.5% 営業利益(百万円) 30,000 44,074 △14,074 △31.9% 親会社の所有者に帰属する当期利益(百万円) 21,000 29,870 △8,870 △29.7%
次期のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の収束が見通せない中、感染拡大の防止策や経済対策等により持ち直しが期待されるものの、依然として厳しい状況が続くものと予想されます。当社グループが主に事業を展開する国内一般用消費財業界においては、引き続き衛生関連品等への高い需要が見込まれるものの、市場全体としては先行き不透明な状況にあります。このような中、当社グループは新たに策定した中長期経営戦略フレーム「Vision(ビジョン)2030」の下、サステナビリティ重要課題への取組みと成長戦略を相乗的に推進し、事業を通じて社会課題の解決に貢献し続ける企業への変革を加速します。 - #3 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2021/03/31 9:00
(単位:百万円) その他の費用 27 △1,735 △4,112 営業利益 4 29,832 44,074 金融収益 29 752 679