四半期報告書-第160期第2四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
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- 2020/08/07 9:00
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注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
4.セグメント情報
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。国内の関係会社は、製品・サービスの特性に応じて営業活動を行っております。
海外の関係会社は、独立した経営単位であり、地域の特性に応じて営業活動を行っております。
したがって、当社グループは、事業本部及び会社を基礎とした製品・サービス別及び地域別のセグメントから構成されており、「一般用消費財事業」、「産業用品事業」、「海外事業」の3つの報告セグメントに区分しております。
当社グループの報告セグメントは、以下のとおりであります。
① 一般用消費財事業
主に日本において、日用品、一般用医薬品、機能性食品の製造販売及び売買を行っております。
(主要製品)ハミガキ、ハブラシ、ハンドソープ、解熱鎮痛薬、点眼剤、栄養ドリンク剤、洗濯用洗剤、台所用洗剤、柔軟剤、住居用洗剤、漂白剤、ペット用品
② 産業用品事業
主に日本及び海外諸地域に対する化学品原料、業務用品等の製造販売及び売買を行っております。
(主要製品)油脂活性剤、導電性カーボン、業務用洗浄剤
③ 海外事業
海外の関係会社において、主に日用品の製造販売及び売買を行っております。
④ その他
日本において当社の子会社が、主に当社グループの各事業に関連した事業を行っております。
(主要製品及びサービス)建設請負、不動産管理、人材派遣
(2) 報告セグメントの売上高及び業績
前第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)
(単位:百万円)
(注) 1 報告セグメント内の内部取引を含んでおります。
2 事業利益の調整額△316百万円は、主に内部取引消去額及び報告セグメントに帰属しない全社費用であります。
3 売上総利益から事業利益への調整は以下の通りです。
売上総利益 82,518百万円
販売費及び一般管理費 △70,059百万円
事業利益 12,459百万円
事業利益は、売上総利益から販売費及び一般管理費を控除した利益であり、当社の取締役会では事業利益に基づいて事業セグメントの実績を評価しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)
(単位:百万円)
(注) 1 報告セグメント内の内部取引を含んでおります。
2 事業利益の調整△643百万円は、主に内部取引消去額及び報告セグメントに帰属しない全社費用であります。
3 売上総利益から事業利益への調整は以下の通りです。
売上総利益 85,604百万円
販売費及び一般管理費 △69,231百万円
事業利益 16,372百万円
事業利益は、売上総利益から販売費及び一般管理費を控除した利益であり、当社の取締役会では事業利益に基づいて事業セグメントの実績を評価しております。
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。国内の関係会社は、製品・サービスの特性に応じて営業活動を行っております。
海外の関係会社は、独立した経営単位であり、地域の特性に応じて営業活動を行っております。
したがって、当社グループは、事業本部及び会社を基礎とした製品・サービス別及び地域別のセグメントから構成されており、「一般用消費財事業」、「産業用品事業」、「海外事業」の3つの報告セグメントに区分しております。
当社グループの報告セグメントは、以下のとおりであります。
① 一般用消費財事業
主に日本において、日用品、一般用医薬品、機能性食品の製造販売及び売買を行っております。
(主要製品)ハミガキ、ハブラシ、ハンドソープ、解熱鎮痛薬、点眼剤、栄養ドリンク剤、洗濯用洗剤、台所用洗剤、柔軟剤、住居用洗剤、漂白剤、ペット用品
② 産業用品事業
主に日本及び海外諸地域に対する化学品原料、業務用品等の製造販売及び売買を行っております。
(主要製品)油脂活性剤、導電性カーボン、業務用洗浄剤
③ 海外事業
海外の関係会社において、主に日用品の製造販売及び売買を行っております。
④ その他
日本において当社の子会社が、主に当社グループの各事業に関連した事業を行っております。
(主要製品及びサービス)建設請負、不動産管理、人材派遣
(2) 報告セグメントの売上高及び業績
前第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 | 計 | 調整額 (注)2 | 連結 (注)3 | |||
| 一般用 消費財事業 | 産業用品 事業 | 海外事業 | |||||
| 売上高 | |||||||
| (1) 外部顧客への 売上高 | 102,893 | 16,027 | 46,714 | 1,650 | 167,285 | 48 | 167,334 |
| (2) セグメント間の 内部売上高又は 振替高(注)1 | 7,379 | 10,981 | 4,760 | 13,924 | 37,046 | △37,046 | ― |
| 計 | 110,273 | 27,008 | 51,474 | 15,574 | 204,331 | △36,997 | 167,334 |
| 事業利益 | 7,755 | 779 | 3,669 | 570 | 12,775 | △316 | 12,459 |
| その他の収益 | 1,011 | ||||||
| その他の費用 | △581 | ||||||
| 営業利益 | 12,889 | ||||||
| 金融収益 | 426 | ||||||
| 金融費用 | △114 | ||||||
| 持分法による投資利益 | 437 | ||||||
| 税引前四半期利益 | 13,638 | ||||||
(注) 1 報告セグメント内の内部取引を含んでおります。
2 事業利益の調整額△316百万円は、主に内部取引消去額及び報告セグメントに帰属しない全社費用であります。
3 売上総利益から事業利益への調整は以下の通りです。
売上総利益 82,518百万円
販売費及び一般管理費 △70,059百万円
事業利益 12,459百万円
事業利益は、売上総利益から販売費及び一般管理費を控除した利益であり、当社の取締役会では事業利益に基づいて事業セグメントの実績を評価しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 | 計 | 調整額 (注)2 | 連結 (注)3 | |||
| 一般用 消費財事業 | 産業用品 事業 | 海外事業 | |||||
| 売上高 | |||||||
| (1) 外部顧客への 売上高 | 108,109 | 15,198 | 44,307 | 1,460 | 169,076 | 35 | 169,111 |
| (2) セグメント間の 内部売上高又は 振替高(注)1 | 7,627 | 11,925 | 5,379 | 13,119 | 38,052 | △38,052 | ― |
| 計 | 115,737 | 27,124 | 49,687 | 14,580 | 207,128 | △38,017 | 169,111 |
| 事業利益 | 11,768 | 1,040 | 3,311 | 895 | 17,015 | △643 | 16,372 |
| その他の収益 | 11,521 | ||||||
| その他の費用 | △1,925 | ||||||
| 営業利益 | 25,968 | ||||||
| 金融収益 | 445 | ||||||
| 金融費用 | △76 | ||||||
| 持分法による投資利益 | 703 | ||||||
| 税引前四半期利益 | 27,041 | ||||||
(注) 1 報告セグメント内の内部取引を含んでおります。
2 事業利益の調整△643百万円は、主に内部取引消去額及び報告セグメントに帰属しない全社費用であります。
3 売上総利益から事業利益への調整は以下の通りです。
売上総利益 85,604百万円
販売費及び一般管理費 △69,231百万円
事業利益 16,372百万円
事業利益は、売上総利益から販売費及び一般管理費を控除した利益であり、当社の取締役会では事業利益に基づいて事業セグメントの実績を評価しております。