有価証券報告書-第165期(2025/01/01-2025/12/31)
34.企業結合
前連結会計年度(自2024年1月1日 至2024年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2025年1月1日 至2025年12月31日)
(1) 被取得企業の概要
名称 Merap Lion Holding Limited Liability Company
事業内容 医薬品/医療機器の製造販売を中心とした企業グループの経営戦略・経営管理
(2) 企業結合の概要
当社は、医薬品/医療機器の製造販売をしているMerap Lion Holding Corporation(以下「メラップラ
イオン」)の64.0%の株式を2025年7月1日付で追加取得し、当社の完全子会社としました。
取得の目的は、メラップライオンが有するヘルスケア領域での強みと、当社グループが持つオーラルヘルスケア分野などの製品開発・生産技術力を融合させることで、さらなるシナジーの創出と事業拡大を図るためであります。
なお、メラップライオンは、会社形態変更に伴い、2025年8月5日付で、Merap Lion Holding Limited
Liability Companyに社名変更しております。
(3) 取得日
2025年7月1日
(4) 取得した議決権比率
取得日直前に所有していた議決権比率 36.0%
取得日に追加取得した議決権比率 64.0%
取得日の議決権比率 100.0%
(5) 取得の対価
(単位:百万円)
(6) 取得関連費用
取得関連費用として155百万円を、連結損益計算書上、「販売費及び一般管理費」に含めております。
(7) 段階取得に係る差益
当社が取得日に保有していたメラップライオンに対する資本持分36.0%を取得日の公正価値で再測定した
結果、当該企業結合から4,476百万円の段階取得に係る差益を認識しております。この利益は、連結損益計算書上、「その他の収益」に含めております。
(8) 企業結合によるキャッシュ・フローへの影響
(単位:百万円)
(9) 取得日現在における取得資産及び引受負債の公正価値
(単位:百万円)
(注)1. 取得対価は、取得日における公正価値を基礎として、取得資産及び引受負債に配分しております。
当連結会計年度において、取得対価の配分が完了いたしました。
当初の暫定的な金額からの修正は、以下のとおりであります。
棚卸資産 358百万円の増加
有形固定資産 924百万円の増加
商標権 5,124百万円の増加
その他無形資産 6,160百万円の増加
繰延税金負債 2,513百万円の増加
その結果、のれんが10,053百万円減少いたしました。
2. のれんは、今後の事業展開や連結会社と被取得企業とのシナジーにより期待される将来の超過収益力を反映したものであります。
(10) 業績に与える影響
当連結会計年度の連結損益計算書に含まれる当該企業結合から生じた売上高および当期利益、並びに
企業結合が期首に実施されたと仮定した場合の売上高および当期利益は、連結財務諸表に対する影響額
に重要性がないため開示しておりません。
前連結会計年度(自2024年1月1日 至2024年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2025年1月1日 至2025年12月31日)
(1) 被取得企業の概要
名称 Merap Lion Holding Limited Liability Company
事業内容 医薬品/医療機器の製造販売を中心とした企業グループの経営戦略・経営管理
(2) 企業結合の概要
当社は、医薬品/医療機器の製造販売をしているMerap Lion Holding Corporation(以下「メラップラ
イオン」)の64.0%の株式を2025年7月1日付で追加取得し、当社の完全子会社としました。
取得の目的は、メラップライオンが有するヘルスケア領域での強みと、当社グループが持つオーラルヘルスケア分野などの製品開発・生産技術力を融合させることで、さらなるシナジーの創出と事業拡大を図るためであります。
なお、メラップライオンは、会社形態変更に伴い、2025年8月5日付で、Merap Lion Holding Limited
Liability Companyに社名変更しております。
(3) 取得日
2025年7月1日
(4) 取得した議決権比率
取得日直前に所有していた議決権比率 36.0%
取得日に追加取得した議決権比率 64.0%
取得日の議決権比率 100.0%
(5) 取得の対価
(単位:百万円)
| 金額 | |
| 現金及び現金同等物 取得日にすでに存在していたメラップライオンに対する資本持分の公正価値 未払の対価 | 17,920 11,268 2,113 |
| 合計 | 31,302 |
(6) 取得関連費用
取得関連費用として155百万円を、連結損益計算書上、「販売費及び一般管理費」に含めております。
(7) 段階取得に係る差益
当社が取得日に保有していたメラップライオンに対する資本持分36.0%を取得日の公正価値で再測定した
結果、当該企業結合から4,476百万円の段階取得に係る差益を認識しております。この利益は、連結損益計算書上、「その他の収益」に含めております。
(8) 企業結合によるキャッシュ・フローへの影響
(単位:百万円)
| 金額 | |
| 取得により支出した現金及び現金同等物 取得時に被取得会社が保有していた現金及び現金同等物 | 19,441 △1,483 |
| 合計 | 17,958 |
(9) 取得日現在における取得資産及び引受負債の公正価値
(単位:百万円)
| 金額 | |
| 取得資産及び引受負債の公正価値 流動資産 現金及び現金同等物 棚卸資産(注)1 営業債権及びその他の債権 その他 非流動資産 有形固定資産(注)1 無形資産(注)1 その他 流動負債 営業債務及びその他の債務 その他 非流動負債 繰延税金負債(注)1 その他 | 3,753 1,483 938 982 349 12,840 1,428 11,300 111 685 370 315 2,515 2,513 2 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値(純額) | 13,393 |
| のれん(注)2 | 17,908 |
(注)1. 取得対価は、取得日における公正価値を基礎として、取得資産及び引受負債に配分しております。
当連結会計年度において、取得対価の配分が完了いたしました。
当初の暫定的な金額からの修正は、以下のとおりであります。
棚卸資産 358百万円の増加
有形固定資産 924百万円の増加
商標権 5,124百万円の増加
その他無形資産 6,160百万円の増加
繰延税金負債 2,513百万円の増加
その結果、のれんが10,053百万円減少いたしました。
2. のれんは、今後の事業展開や連結会社と被取得企業とのシナジーにより期待される将来の超過収益力を反映したものであります。
(10) 業績に与える影響
当連結会計年度の連結損益計算書に含まれる当該企業結合から生じた売上高および当期利益、並びに
企業結合が期首に実施されたと仮定した場合の売上高および当期利益は、連結財務諸表に対する影響額
に重要性がないため開示しておりません。