高砂香料工業(4914)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アジアの推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 14億4500万
- 2014年9月30日 +13.91%
- 16億4600万
- 2015年9月30日 +15.19%
- 18億9600万
- 2016年9月30日 -9.55%
- 17億1500万
- 2017年9月30日 -43.56%
- 9億6800万
- 2018年9月30日 -1.14%
- 9億5700万
- 2019年9月30日 -34.69%
- 6億2500万
- 2020年9月30日 +126.56%
- 14億1600万
- 2021年9月30日 +7.49%
- 15億2200万
- 2022年9月30日 -12.48%
- 13億3200万
- 2023年9月30日 -1.95%
- 13億600万
- 2024年9月30日 +44.26%
- 18億8400万
- 2025年9月30日 +71.13%
- 32億2400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 今後の内外経済の見通しにつきましては、引き続き緩やかな回復基調が続くと見られますが、地政学的リスクの長期化や資源・原材料価格の上昇、世界的な金融引締め、不安定な為替変動などによる経済減速の影響等について十分注視する必要があります。2023/11/09 15:20
香料業界においても、世界経済の動向に合わせる形で、全体としては回復基調で推移しました。依然として競合他社との競争環境は厳しい状況が続いておりますが、市場としては、中国や東南アジアでの成長が引き続き期待できる一方、成熟市場である欧米においては、インフレの高止まり影響を受けつつも底堅い成長が見込まれます。ただし、原材料価格の高騰等の影響を受け、利益面では厳しい環境となることが想定されます。
このような中、当社グループは「人にやさしく、環境にやさしく」をスローガンとする『Vision 2040』のもと、中期経営計画『New Global Plan-1(NGP-1)』(2021-2023年度)を推進してまいりました。