高砂香料工業(4914)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アジアの推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 20億6100万
- 2014年12月31日 +10.19%
- 22億7100万
- 2015年12月31日 +14.31%
- 25億9600万
- 2016年12月31日 -6.05%
- 24億3900万
- 2017年12月31日 -43.05%
- 13億8900万
- 2018年12月31日 -10.51%
- 12億4300万
- 2019年12月31日 -13.35%
- 10億7700万
- 2020年12月31日 +96.75%
- 21億1900万
- 2021年12月31日 -3.96%
- 20億3500万
- 2022年12月31日 +11.5%
- 22億6900万
- 2023年12月31日 -15.56%
- 19億1600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 今後の内外経済の見通しにつきましては、海外経済の回復ペース鈍化による影響を受けつつも引き続き緩やかな回復基調が続くとみられますが、地政学的リスクの長期化に伴うエネルギー・原材料価格の推移、世界的な金融引き締め、不安定な為替変動などによる経済減速の影響等について十分注視する必要があります。2024/02/09 15:20
香料業界においても、世界経済の動向に合わせる形で、全体としては回復基調で推移しました。依然として競合他社との競争環境は厳しい状況が続いておりますが、市場としては、中国や東南アジアでの成長が引き続き期待できる一方、成熟市場である欧米においては、インフレの沈静化を受け底堅い成長が見込まれます。
このような中、当社グループは「人にやさしく、環境にやさしく」をスローガンとする『Vision 2040』のもと、中期経営計画『New Global Plan-1(NGP-1)』(2021-2023年度)を推進してまいりました。