営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 54億400万
- 2015年3月31日 -41.82%
- 31億4400万
個別
- 2014年3月31日
- 24億4800万
- 2015年3月31日 -90.11%
- 2億4200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ます。2015/06/25 16:29
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額131百万円には、セグメント間取引に係る内部損益取引の調整額315百万円、セグメント間取引に係るたな卸資産の調整額△183百万円、及びその他△0百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額△11,915百万円には、セグメント間取引に係る内部取引の調整額△11,321百万円、セグメント間取引に係るたな卸資産の調整額△851百万円、及びその他258百万円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/06/25 16:29 - #3 業績等の概要
- 当連結会計年度の売上高は、前期比0.5%増の131,653百万円となりました。部門別売上高では、フレーバー部門は、アジア子会社が好調に推移したものの、当社が低調に推移し、前期比0.8%減の78,355百万円、フレグランス部門は、フランス及び中国子会社が好調に推移したことにより、前期比10.0%増の36,553百万円、アロマケミカル部門は、主力品メントールが前期を下回り、前期比2.7%減の9,908百万円、ファインケミカル部門は、医薬中間体が低調に推移したことにより、前期比25.0%減の5,459百万円となりました。その他不動産部門は、前期比1.7%増の1,376百万円となりました。2015/06/25 16:29
利益面では、営業利益は前期比41.8%減の3,144百万円、経常利益は前期比34.4%減の3,893百万円となりました。また、当期純利益は前期比15.7%減の2,549百万円となりました。
セグメントにつきましては、日本は、当社フレーバー部門の減収等により、売上高は64,304百万円(前期比8.1%減)、営業利益は952百万円(前期比72.1%減)となりました。米州は、主に米国子会社が低調に推移し、売上高は27,001百万円(前期比0.8%増)、営業損失は1,472百万円(前期は営業損失420百万円)となりました。欧州は、フランス子会社が大きく伸長したことにより、売上高は20,157百万円(前期比17.4%増)、営業利益は1,296百万円(前期は営業利益8百万円)となりました。アジアは、中国子会社が好調に推移し、売上高は20,189百万円(前期比18.1%増)、営業利益は2,236百万円(前期比0.4%増)となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載した通り、アジア子会社等が好調に推移したものの、当社が低調に推移し、前期比0.5%増の131,653百万円となりました。2015/06/25 16:29
利益面では、営業利益は前期比41.8%減の3,144百万円、経常利益は前期比34.4%減の3,893百万円となりました。また、当期純利益は前期比15.7%減の2,549百万円となりました。
(2) 財政状態の分析