営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 66億3500万
- 2017年3月31日 +7.9%
- 71億5900万
個別
- 2016年3月31日
- 17億700万
- 2017年3月31日 -5.51%
- 16億1300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額△12,252百万円には、セグメント間取引に係る内部取引の調整額△11,618百万円、セグメント間取引に係るたな卸資産の調整額△857百万円、及びその他222百万円が含まれております。2017/06/28 13:37
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額257百万円には、セグメント間取引に係る内部損益取引の調整額192百万円、セグメント間取引に係るたな卸資産の調整額67百万円、及びその他△1百万円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額△11,794百万円には、セグメント間取引に係る内部取引の調整額△11,196百万円、セグメント間取引に係るたな卸資産の調整額△799百万円、及びその他200百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/06/28 13:37 - #3 業績等の概要
- 当連結会計年度の売上高は、前期比3.5%減の136,764百万円となりました。部門別売上高では、フレーバー部門は、米国子会社等が好調に推移したものの、為替の影響により、前期比2.3%減の82,100百万円、フレグランス部門は、中国子会社等が低調となり、前期比7.3%減の35,928百万円、アロマイングリディエンツ部門は、主力品メントールが堅調に推移したものの、為替の影響により、前期比8.0%減の10,521百万円、ファインケミカル部門は、医薬中間体が伸長したことにより、前期比12.4%増の6,788百万円となりました。その他不動産部門は、前期比2.5%増の1,425百万円となりました。2017/06/28 13:37
利益面では、営業利益は前期比7.9%増の7,159百万円、経常利益は前期比28.3%増の7,745百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比29.6%増の6,327百万円となりました。
セグメントにつきましては、日本は、当社のファインケミカル部門が好調に推移し、売上高は65,529百万円(前期比0.3%減)、営業利益は2,504百万円(前期比10.0%増)となりました。米州は、主に米国子会社等が好調に推移し、売上高は31,455百万円(前期比1.5%減)、営業利益は1,123百万円(前期比187.5%増)となりました。欧州は、ドイツ子会社等が堅調に推移したものの、為替の影響により、売上高は18,219百万円(前期比8.9%減)、営業利益は635百万円(前期比13.4%減)となりました。アジアは、中国子会社が低調となり、売上高は21,560百万円(前期比10.3%減)、営業利益は2,639百万円(前期比11.4%減)となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載した通り、米国子会社等が好調に推移したものの、為替の影響により、前期比3.5%減の136,764百万円となりました。2017/06/28 13:37
利益面は、営業利益は前期比7.9%増の7,159百万円、経常利益は前期比28.3%増の7,745百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比29.6%増の6,327百万円となりました。
(2)財政状態の分析