営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 58億3700万
- 2020年3月31日 -54.43%
- 26億6000万
個別
- 2019年3月31日
- 17億6900万
- 2020年3月31日
- -5億5300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額△12,733百万円には、セグメント間取引に係る内部取引の調整額△12,106百万円、セグメント間取引に係るたな卸資産の調整額△822百万円、及びその他195百万円が含まれております。2020/06/24 13:19
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額42百万円には、セグメント間取引に係る内部損益取引の調整額274百万円、セグメント間取引に係るたな卸資産の調整額△232百万円、及びその他△0百万円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額△13,373百万円には、セグメント間取引に係る内部取引の調整額△12,586百万円、セグメント間取引に係るたな卸資産の調整額△1,043百万円、及びその他256百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2020/06/24 13:19 - #3 役員の報酬等(連結)
- ⅰ.固定報酬は、各取締役及び監査役の職責や役位に応じて支給する報酬であり、個々の支給水準については、過去実績及び他社の支給水準等を勘案して支給額が決定されております。2020/06/24 13:19
ⅱ.業績連動報酬(賞与)は、会社業績や各取締役の経営への貢献度に応じて支給する報酬であり、各事業年度の連結売上高、連結営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益に過去実績を加味し、加えて各取締役が設定した重点施策に対する達成度等を総合的に勘案して支給額が決定されております。連結売上高等の定量的な評価基準は、当社のグローバルな事業運営の達成状況を判断するための重要な指標であり、業績連動報酬(賞与)に係る指標に適しているものと判断しております。なお、当事業年度に係る期初見通しは、連結売上高156,000百万円、連結営業利益2,500百万円及び親会社株主に帰属する当期純利益3,000百万円、実績は、連結売上高152,455百万円、連結営業利益2,660百万円及び親会社株主に帰属する当期純利益3,408百万円となりました。
(株式報酬等) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の売上高は、前期比1.3%増の152,455百万円となりました。部門別売上高では、フレーバー部門は、シンガポール子会社において飲料向け等が好調に推移した他、当社及び国内子会社においてコーヒー関連製品等が堅調に推移し、前期比1.3%増の91,850百万円、フレグランス部門は、米国子会社において芳香剤向け等が好調に推移し、前期比4.1%増の40,740百万円、アロマイングリディエンツ部門は、当社における在庫調整等の影響により、主力品メントールが低調に推移し、前期比5.1%減の12,145百万円、ファインケミカル部門は、医薬品中間体において一部得意先の在庫調整の影響が続いたこと等により、前期比3.0%減の6,274百万円となりました。その他不動産部門は、前期比0.1%増の1,444百万円となりました。2020/06/24 13:19
利益面では、営業利益は前期比54.4%減の2,660百万円、経常利益は前期比57.8%減の2,854百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比28.6%減の3,408百万円となりました。
セグメントにつきましては、日本は、国内子会社が堅調に推移したことにより、売上高は68,916百万円(前期比1.8%増)となったものの、当社における原料高騰の影響等により、営業損失は22百万円(前期は営業利益2,549百万円)となりました。米州は、米国子会社においてファインケミカル部門が一部得意先の在庫調整の影響を受け、販売が伸び悩んだことにより、売上高は32,705百万円(前期比0.6%減)となりました。一方、主幹事業であるフレグランス部門等の利益が改善したことにより、営業利益は364百万円(前期は営業損失94百万円)となりました。欧州は、フランス子会社及びドイツ子会社が好調に推移したものの、為替変動の影響を受け、売上高は25,319百万円(前期比0.5%減)となりました。また、フランス子会社における原料高騰が響いた他、ドイツ子会社の事業基盤強化に伴うコスト増等により、営業利益は913百万円(前期比45.6%減)となりました。アジアは、シンガポール子会社等においてフレーバー部門が好調に推移し、売上高は25,513百万円(前期比4.2%増)となったものの、フレグランス部門における原料高騰が響いて、営業利益は1,363百万円(前期比3.0%減)となりました。