- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額84百万円は、セグメント間取引に係る内部損益取引の調整額171百万円、セグメント間取引に係る棚卸資産の調整額△86百万円、その他0百万円であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2022/02/10 15:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の調整額△192百万円は、セグメント間取引に係る内部損益取引の調整額196百万円、セグメント間取引に係る棚卸資産の調整額△390百万円、その他0百万円であります。2022/02/10 15:17
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。
これにより、従来、販売費及び一般管理費に計上しておりました販売手数料等の顧客に支払われる対価の一部について、取引価格から減額する方法に変更しております。なお、変動対価が含まれる取引については、その不確実性が事後的に解消される際に、収益の著しい減額が発生しない可能性が高い部分に限り、取引価格に含めております。また、顧客との約束が財又はサービスを他の当事者によって提供されるように手配する履行義務である場合には、代理人として純額で収益を認識しております。さらに、買戻し契約に該当する有償支給取引については、金融取引として有償支給先に残存する支給品について棚卸資産を引き続き認識するとともに、有償支給先に残存する支給品の期末棚卸高相当額について「有償支給取引に係る負債」を認識しております。有償受給取引については、従来有償支給元への売り戻し時に売上高と売上原価を計上しておりましたが、加工代相当額のみを純額で収益として認識する方法に変更しております。
なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、商品又は製品の国内の販売において、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
2022/02/10 15:17- #4 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2022/02/10 15:17- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(財政状態の状況)
総資産は、前連結会計年度末と比較して6,974百万円増加し、191,487百万円となりました。主なものは、受取手形及び売掛金の増加4,909百万円であります。
負債は、前連結会計年度末と比較して1,250百万円増加し、84,413百万円となりました。主なものは、支払手形及び買掛金の増加4,149百万円、長期借入金の減少3,106百万円であります。
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