営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 62億8900万
- 2022年3月31日 +40.12%
- 88億1200万
個別
- 2021年3月31日
- 2億4400万
- 2022年3月31日 +999.99%
- 31億8400万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- ・ サステナビリティの推進2022/06/24 14:17
以前は、海外の利益が安定しない中、日本が安定した利益を生み出すという構造が続いておりましたが、近年は海外拠点が売上高、営業利益ともに安定成長を続けており、グループ業績全体を支えております。
NGP-1期間においても、引き続き海外市場で成長を目指してまいります。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額△12,525百万円には、セグメント間取引に係る内部取引の調整額△11,766百万円、セグメント間取引に係る棚卸資産の調整額△1,046百万円、及びその他286百万円が含まれております。2022/06/24 14:17
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△463百万円には、セグメント間取引に係る内部損益取引の調整額274百万円、セグメント間取引に係る棚卸資産の調整額△511百万円、及びその他△227百万円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額△16,406百万円には、セグメント間取引に係る内部取引の調整額△15,281百万円、セグメント間取引に係る棚卸資産の調整額△1,559百万円、及びその他434百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.香料事業はフレーバー、フレグランス、アロマイングリディエンツ、ファインケミカルの製造・販売を主な事業内容としており、当該事業の売上高は主に一時点で顧客に移転される財から生じる収益で構成されております。
4.その他の収益は、その他不動産事業に係る賃貸収入等で構成されております。2022/06/24 14:17 - #4 役員報酬(連結)
- (業績連動報酬(賞与))2022/06/24 14:17
業績連動報酬(賞与)は、会社業績や各取締役の経営への貢献度に応じて毎年一定の時期に支給する報酬であり、各事業年度の連結売上高、連結営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益等の業績指標に基づき、さらに各取締役が設定した重点施策に対する達成度等を総合的に勘案して支給額を決定する。
(株式報酬等) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の売上高は、前期比8.0%増の162,440百万円となりました。部門別売上高では、フレーバー部門は、当社において飲料向け等が堅調に推移し、前期比6.0%増の94,292百万円、フレグランス部門は、米国子会社において芳香剤向け等が好調に推移し、前期比11.6%増の48,481百万円、アロマイングリディエンツ部門は、スペシャリティ品等が好調に推移した他、為替変動の影響を受け、前期比9.7%増の11,359百万円、ファインケミカル部門は、医薬品中間体が好調に推移し、前期比10.9%増の6,860百万円となりました。その他不動産部門は、前期並みに推移し、前期比0.0%増の1,446百万円となりました。2022/06/24 14:17
利益面では、営業利益は前期比40.1%増の8,812百万円、経常利益は前期比39.6%増の10,165百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比24.5%増の8,909百万円となりました。
セグメントにつきましては、日本は、当社のフレーバー部門が堅調に推移したこと等により、売上高は67,532百万円(前期比3.5%増)、営業利益は3,752百万円(前期比564.2%増)となりました。米州は、米国子会社においてフレグランス部門等が好調に推移したことにより、売上高は38,365百万円(前期比9.4%増)、営業利益は2,359百万円(前期比0.2%増)となりました。欧州は、フランス子会社が好調に推移した他、為替変動の影響を受け、売上高は28,177百万円(前期比12.1%増)、営業利益は853百万円(前期比0.9%減)となりました。アジアは、中国子会社が好調に推移したことにより、売上高は28,364百万円(前期比14.0%増)、営業利益は2,311百万円(前期比3.4%増)となりました。