営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 88億1200万
- 2023年3月31日 -32.51%
- 59億4700万
個別
- 2022年3月31日
- 31億8400万
- 2023年3月31日 -46.7%
- 16億9700万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- ・ サステナビリティの推進2023/06/28 14:03
以前は、海外の利益が安定しない中、日本が安定した利益を生み出すという構造が続いておりましたが、近年は海外拠点が売上高、営業利益ともに安定成長を続けており、グループ業績全体を支えております。
NGP-1期間においても、引き続き海外市場で成長を目指してまいります。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額△16,406百万円には、セグメント間取引に係る内部取引の調整額△15,281百万円、セグメント間取引に係る棚卸資産の調整額△1,559百万円、及びその他434百万円が含まれております。2023/06/28 14:03
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.香料事業はフレーバー、フレグランス、アロマイングリディエンツ、ファインケミカルの製造・販売を主な事業内容としており、当該事業の売上高は主に一時点で顧客に移転される財から生じる収益で構成されております。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△93百万円には、セグメント間取引に係る内部損益取引の調整額352百万円、セグメント間取引に係る棚卸資産の調整額△148百万円、及びその他△296百万円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額△18,990百万円には、セグメント間取引に係る内部取引の調整額△17,749百万円、セグメント間取引に係る棚卸資産の調整額△1,721百万円、及びその他480百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.香料事業はフレーバー、フレグランス、アロマイングリディエンツ、ファインケミカルの製造・販売を主な事業内容としており、当該事業の売上高は主に一時点で顧客に移転される財から生じる収益で構成されております。
4.その他の収益は、その他不動産事業に係る賃貸収入等で構成されております。2023/06/28 14:03 - #4 役員報酬(連結)
- (業績連動報酬(賞与))2023/06/28 14:03
業績連動報酬(賞与)は、会社業績や各取締役の経営への貢献度に応じて毎年一定の時期に支給する報酬であり、各事業年度の連結売上高、連結営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益等の業績指標に基づき、さらに各取締役が設定した重点施策に対する達成度等を総合的に勘案して支給額を決定する。
(株式報酬等) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の売上高は、前期比15.0%増の186,792百万円となりました。部門別売上高では、フレーバー部門は、当社及びシンガポール子会社において飲料向け等が好調に推移した他、為替変動の影響を受け、前期比11.9%増の105,551百万円、フレグランス部門は、フランス子会社において香粧品向け等が好調に推移した他、為替変動の影響を受け、前期比16.3%増の56,393百万円、アロマイングリディエンツ部門は、スペシャリティ品等が好調に推移した他、為替変動の影響を受け、前期比4.9%増の11,910百万円、ファインケミカル部門は、医薬品中間体が伸長し、前期比67.8%増の11,510百万円となりました。その他不動産部門は、前期比1.4%減の1,426百万円となりました。2023/06/28 14:03
利益面では、国内外において主力製品及び新規品の拡販に注力した他、原材料価格等の高騰に対する取組みとして価格転嫁等を進めてまいりましたが、営業利益は前期比32.5%減の5,947百万円、経常利益は前期比21.7%減の7,958百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比17.0%減の7,393百万円となりました。
セグメントにつきましては、日本は、当社のフレーバー部門及びファインケミカル部門が堅調に推移したことにより、売上高は71,514百万円(前期比5.9%増)となったものの、原料高騰の影響等もあり、営業利益は2,280百万円(前期比39.2%減)となりました。米州は、米国子会社において新規品の拡販など積極的な営業展開を図ったことにより、ファインケミカル部門等が好調に推移した他、為替変動の影響を受け、売上高は46,929百万円(前期比22.3%増)となったものの、米国子会社において原料高騰の影響等もあり、営業利益は674百万円(前期比71.4%減)となりました。欧州は、フランス子会社において香粧品向け等の拡販に注力したことにより、売上高は31,904百万円(前期比13.2%増)となったものの、エネルギーコスト増等の影響を受け、営業利益は821百万円(前期比3.7%減)となりました。アジアは、シンガポール子会社等において、既存取引先等への取引拡大に取り組んだ他、為替変動の影響を受け、売上高は36,444百万円(前期比28.5%増)となったものの、原料高騰の影響等もあり、営業利益は2,264百万円(前期比2.0%減)となりました。