- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3)当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等の適用による、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響額は軽微であります。
2014/06/25 13:40- #2 業績等の概要
こうした状況の下、当連結会計年度における売上高は89,707百万円(前期比5.6%増)となりました。しかしながら、原油・ナフサ高、円安等による主要原材料価格の高騰やエネルギーコストの上昇が収益を圧迫し、売上総利益率は26.5%となり前期比で0.6ポイント低下しました。
一方、現在進行中の中期経営計画「改革・成長 2014」に基づき、独自性のある製品開発や提案営業を通じて需要の創出、コスト縮減や高付加価値製品の拡販に努めました。結果といたしまして、営業利益は2,552百万円(前期比32.2%増)、経常利益は2,633百万円(前期比36.9%増)、当期純利益は1,339百万円(前期比28.9%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、セグメント間の取引を含めて表示しております。
2014/06/25 13:40- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度は、建築着工の増加に加え、消費税増税前の駆け込み需要の影響等により、売上高は前期比4,794百万円増加の89,707百万円となりました。
売上総利益については、主要原材料価格やエネルギーコストが上昇する一方、売上高の増加により、前期比781百万円増加の23,805百万円となりました。販売費及び一般管理費については、売上高の増加に伴う運賃及び荷造費の増加等により、前期比160百万円増加の21,252百万円となり、営業利益は前期比621百万円増加の2,552百万円となりました。
営業外収益については、受取保険配当金や受取配当金の増加等により、前期比45百万円増加の391百万円となりました。営業外費用については、支払利息の減少等により、前期比42百万円減少の310百万円となり、経常利益は前期比709百万円増加の2,633百万円となりました。
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