営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 5億4800万
- 2015年9月30日 +79.38%
- 9億8300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、堅調な企業業績を背景に雇用・所得環境が改善するなど緩やかな回復基調が続きました。インテリア業界では、前期の建築着工量が減少に転じた影響等により住宅市場は引き続き低調でしたが、オフィス・店舗などの非住宅市場における新築・リニューアル需要は堅調に推移しました。2015/11/11 10:20
こうした中、当社グループは独自性のある製品開発や高付加価値製品の拡販に努めた結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は42,473百万円(前年同期比 1.3%増)となりました。利益面では、前期より取り組んでいる販売価格の底上げや原材料価格の変動要因により、営業利益は983百万円(前年同期比 79.4%増)、経常利益は1,088百万円(前年同期比 69.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は621百万円(前年同期比 76.5%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、セグメント間の取引を含めて表示しております。