ソフトウエア仮勘定
連結
- 2017年3月31日
- 4億3900万
- 2018年3月31日 +188.38%
- 12億6600万
有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- 物の当期増加額の主なものは、厚木工場における工場屋根改修50百万円、東京事業所における空調設備更新37百万円であります。
2 機械及び装置の当期増加額の主なものは、製品製造設備の新設518百万円であります。
3 機械及び装置の当期減少額の主なものは、上記製品製造設備を岐阜東リ㈱へ売却したことによる減少497百万円であります。
4 工具、器具及び備品の当期増加額の主なものは、全社的な情報処理端末の更新71百万円であります。
5 無形固定資産その他の当期増加額は、ソフトウエア仮勘定であり、その主なものは基幹情報システム更新のための支出849百万円であります。2018/06/20 14:15 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⦅資産⦆2018/06/20 14:15
当連結会計年度末における流動資産は49,044百万円となり、前連結会計年度末に比べ984百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が減少したものの、期末日が金融機関の休日であったため受取手形及び売掛金が増加したこと、また棚卸資産が増加したことによるものであります。固定資産は28,669百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,231百万円増加いたしました。これは主に基幹情報システム更新のための支出に係るソフトウエア仮勘定が増加したこと、機械装置及び運搬具が増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、77,714百万円となり、前連結会計年度末比べ2,215百万円増加いたしました。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表関係)2018/06/20 14:15
前連結会計年度において、無形固定資産の「その他」に含めて表示しておりました「ソフトウエア仮勘定」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、無形固定資産の「その他」に表示していた494百万円は、「ソフトウエア仮勘定」439百万円、「その他」55百万円として組み替えております。