このような状況の中、当社グループは本年4月より中期経営計画『SHINKA-100』フェーズⅡ(2018~2020年度)をスタートし、3つの「SHINKA」(進化・深化・真価)をベースとした重点戦略に取り組んでおります。当第2四半期連結累計期間において、本格的な品揃えとしては国産初となる高意匠単層ビニル床シート「ヒトエ グランザ・ファイン」を開発・発売するなど、より一層の技術力と商品力の更なるレベルアップを図りました。また、主要原材料価格並びに物流コストの上昇に対して、本年6月より販売価格の改定を実施しております。当第2四半期連結累計期間における利益改善効果は限定的なものに留まっておりますが、引き続き市場浸透に努め、事業基盤の強化に取り組んでまいります。
これらの結果、売上高は41,734百万円(前年同期比1.1%減)、営業利益は301百万円(前年同期比73.1%減)、経常利益は459百万円(前年同期比63.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は223百万円(前年同期比73.1%減)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。なお、セグメント間の取引を含めて表示しております。
2018/11/09 9:49