営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 3億100万
- 2019年9月30日 +17.28%
- 3億5300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの事業と関連性の深い建設業界では、人手不足などによる工期の遅れが見られるものの、都市部を中心とした大型再開発が本格化し、インバウンド対応でのホテル関連需要も期待されます。2019/11/12 11:01
このような状況の中、当社グループは中期経営計画『SHINKA-100』フェーズⅡ(2018~2020年度)において、3つの「SHINKA」(進化・深化・真価)をベースとした重点戦略に取り組んでおります。フェーズⅡの2年目である当期の第2四半期連結累計期間における連結業績は、売上高43,972百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益353百万円(前年同期比17.2%増)、経常利益504百万円(前年同期比9.6%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、販売子会社の本社移転に伴い固定資産売却益を計上したこと等により572百万円(前年同期比156.5%増)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。なお、セグメント間の取引を含めて表示しております。