このような状況の中、当社グループは6ヵ年の中期経営計画『SHINKA-100』 (フェーズⅠ:2015~2017年度/ フェーズⅡ:2018~2020年度)を推進しております。当期は6ヵ年の総仕上げとして、3つのSHINKA(進化・深化・真価)を重点戦略として掲げ、コア事業の再強化、事業領域の拡大、強靭な事業基盤の構築に向けた取り組みを推進しております。また、営業活動でのオンライン面談やWeb新製品発表会を開催するなど、非対面での効率的な販促活動に注力し、中国(江蘇省)におけるビニル床タイル製造販売の合弁事業立ち上げなど、更なる成長に向けた取り組みにも努めてまいりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における連結業績は、売上高38,379百万円(前年同期比12.7%減)、 営業損失474百万円(前年同期 営業利益353百万円)、経常損失177百万円(前年同期 経常利益504百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失100百万円(前年同期 同四半期純利益572百万円)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。なお、セグメント間の取引を含めて表示しております。
2020/11/12 11:13