営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 10億1200万
- 2025年9月30日 +38.24%
- 13億9900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 2 調整額は、セグメント取引間消去であります。2025/11/14 16:30
3 セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 業費用については、各報告セグメントに直課又は配賦しております。
2 調整額は、セグメント取引間消去であります。
3 セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。2025/11/14 16:30 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社グループでは2025年度をスタートとする中期経営計画「SHINKA Plus ONE 2.0」を策定しており、事業ポートフォリオ戦略の明確化を図るべく、当中間連結会計期間より、報告セグメントの区分方法の見直しを行っております。従来の「プロダクト事業」・「インテリア卸及び工事事業」の2区分から、「インテリア事業」・「グローバル事業」・「建材その他事業」の3区分に変更しております。また、報告セグメントの利益表示については、中期経営計画の経営管理指標に合わせて、従来の「経常利益」から「営業利益」に変更しております。
なお、前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2025/11/14 16:30 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社グループは長期ビジョン2025/11/14 16:30
の実現に向けた第Ⅱフェーズとして、当期より中期経営計画『SHINKA Plus ONE 2.0』を推進しております。前中期経営計画で実行した投資効果の最大化と新たな成長戦略を展開する“さらなる進化への挑戦”フェーズと位置付け、3つの事業セグメント(①インテリア事業、②グローバル事業、③建材その他事業)における実行戦略、並びにその成長を支える経営基盤の強化(④バリューアップドライバー戦略)を推進し、東リグループの持続的成長を目指します。当中間期につきましては、市場競争力の高い新製品の発売やその販促活動に注力して販売数量の拡大に取り組み、製造原価低減をはじめとする前中期経営計画で実行した投資効果の最大化に注力いたしました。
これらの結果、当中間連結会計期間における連結業績は、売上高52,292百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益1,399百万円(前年同期比38.2%増)、経常利益1,710百万円(前年同期比49.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益1,090百万円(前年同期比58.3%増)となりました。
セグメントに基づく業績は、次のとおりであります。尚、当連結会計期間より報告セグメントを「インテリア事業」・「グローバル事業」・「建材その他事業」の3区分に改訂し、前中間期の数値についても改訂後の区分に組み替えた数値として比較を行っております。また、セグメント間の取引を含めて表示しております。