有価証券報告書-第157期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
たな卸資産の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
当連結会計年度末の連結財務諸表において、たな卸資産10,097百万円を計上しております。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、たな卸資産の貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しており、連結会計年度末における正味売却価額が取得原価を下回っている場合には、当該正味売却価額をもって貸借対照表価額としております。
収益性の低下の事実を適切に反映する処理方法として、過去の廃棄実績率に基づき、帳簿価額の切下げを行っておりますが、直近の販売実績や今後の需要予測に照らして販売可能と判断される個別数量については、規則的な簿価切下げの対象からは除外しております。
当社グループは、今後の需要予測に基づき販売可能と判断した個別数量を、会計上の見積りに用いた主要な仮定としておりますが、経済環境の変化により、その見積り額の前提とした条件や仮定に変更が生じた場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
たな卸資産の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
当連結会計年度末の連結財務諸表において、たな卸資産10,097百万円を計上しております。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、たな卸資産の貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しており、連結会計年度末における正味売却価額が取得原価を下回っている場合には、当該正味売却価額をもって貸借対照表価額としております。
収益性の低下の事実を適切に反映する処理方法として、過去の廃棄実績率に基づき、帳簿価額の切下げを行っておりますが、直近の販売実績や今後の需要予測に照らして販売可能と判断される個別数量については、規則的な簿価切下げの対象からは除外しております。
当社グループは、今後の需要予測に基づき販売可能と判断した個別数量を、会計上の見積りに用いた主要な仮定としておりますが、経済環境の変化により、その見積り額の前提とした条件や仮定に変更が生じた場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。