3551 ダイニック

3551
2026/04/27
時価
90億円
PER 予
3.62倍
2010年以降
4.03-18.2倍
(2010-2025年)
PBR
0.31倍
2010年以降
0.2-0.77倍
(2010-2025年)
配当 予
3.3%
ROE 予
8.55%
ROA 予
3.89%
資料
Link
CSV,JSON

ダイニック(3551)の売上高 - 包材関連事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
63億4446万
2013年6月30日 -74.44%
16億2178万
2013年9月30日 +93.17%
31億3284万
2013年12月31日 +47.22%
46億1222万
2014年3月31日 +29.06%
59億5244万
2014年6月30日 -74.97%
14億9005万
2014年9月30日 +105.45%
30億6132万
2014年12月31日 +46.41%
44億8195万
2015年3月31日 +30.41%
58億4488万
2015年6月30日 -73.01%
15億7774万
2015年9月30日 +95.54%
30億8506万
2015年12月31日 +49.29%
46億570万
2016年3月31日 +33.83%
61億6403万
2016年6月30日 -75.24%
15億2648万
2016年9月30日 +102.41%
30億8968万
2016年12月31日 +52.22%
47億308万
2017年3月31日 +31.67%
61億9238万
2017年6月30日 -74.6%
15億7307万
2017年9月30日 +104.14%
32億1131万
2017年12月31日 +48.13%
47億5676万
2018年3月31日 +31.18%
62億3983万
2018年6月30日 -72.36%
17億2471万
2018年9月30日 +95.26%
33億6769万
2018年12月31日 +49.05%
50億1955万
2019年3月31日 +29.88%
65億1943万
2019年6月30日 -73.92%
17億1万
2019年9月30日 +98.02%
33億6636万
2019年12月31日 +49.28%
50億2521万
2020年3月31日 +32.41%
66億5375万
2020年6月30日 -73.9%
17億3642万
2020年9月30日 +93.9%
33億6698万
2020年12月31日 +44.02%
48億4901万
2021年3月31日 +30.28%
63億1705万
2021年6月30日 -73.6%
16億6755万
2021年9月30日 +105.84%
34億3255万
2021年12月31日 +50.2%
51億5586万
2022年3月31日 +31.75%
67億9308万
2022年6月30日 -72.98%
18億3554万
2022年9月30日 +104.28%
37億4961万
2022年12月31日 +46.58%
54億9627万
2023年3月31日 +30.8%
71億8936万
2023年6月30日 -73.02%
19億3974万
2023年9月30日 +90.08%
36億8701万
2023年12月31日 +49.46%
55億1053万
2024年3月31日 +31.3%
72億3539万
2024年9月30日 -46.1%
38億9975万
2025年3月31日 +97.02%
76億8317万
2025年9月30日 -46.9%
40億7982万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)21,672,06644,072,956
税金等調整前中間(当期)純利益(千円)1,027,4671,858,171
2025/06/27 9:34
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/06/27 9:34
#3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2025/06/27 9:34
#4 事業の内容
また、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
セグメント主要取扱商品主要な会社
住生活環境関連事業カーペット、壁装材、天井材、ブラインド、自動車内装用不織布・カーペット、フィルター、産業用ターポリン、テント地、雨衣、産業用不織布、接着芯地当社、ダイニック・ジュノ㈱、昆山司達福紡織有限公司、PT. DYNIC TEXTILE PRESTIGE(会社数 計4社)
包材関連事業容器密封用アルミ箔・蓋材、各種紙管紙器、パップ剤用フィルム加工、食品鮮度保持剤当社、大和紙工㈱(会社数 計2社)
その他ファンシー商品、商品等運送・庫内整理等当社、ダイニックファクトリーサービス㈱、大平産業㈱、ニックフレート㈱(会社数 計4社)
以上の当社グループの状況について事業系統図を示すと次のとおりであります。
2025/06/27 9:34
#5 事業等のリスク
当社グループは、海外市場での事業拡大を戦略の一つとしており、中国をはじめ海外に10社の関係会社があります。今後成長の機会が見込まれる海外市場には積極的に投資する可能性があります。海外における事業及び投資は、当社グループが事業を展開する国における諸規制のほか、経済的、社会的及び政治的リスク等の要因により影響を受ける可能性があります。
また、為替相場の変動は、当社グループの外貨建取引から発生する債権債務の元本、売上高及び利益に影響を与える可能性があります。当社グループは外国為替リスクを軽減し、回避すべく様々な手段を講じていますが、外貨建取引の規模は拡大傾向にあります。為替相場の変動は今後の当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
④ 新製品の研究開発について
2025/06/27 9:34
#6 会計方針に関する事項(連結)
なお、収益の本人代理人の判定に際しては、その取引における履行義務の性質が、特定された財又はサービスを顧客に移転される前に支配し、自ら提供する履行義務(すなわち「本人」)に該当するか、それらの財又はサービスが当該他の当事者によって提供されるように手配する履行義務(すなわち「代理人」)に該当するかを基準としております。当社グループが「本人」に該当する取引である場合には、履行義務を充足する時点で、又は充足するにつれて収益を総額で認識し、当社グループが「代理人」に該当する取引である場合には、履行義務を充足する時点で、又は充足するにつれて特定された財又はサービスが当該他の当事者によって提供されるように手配することと交換に権利を得ると見込んでいる報酬又は手数料の金額にて収益を純額で認識しております。
また、当該収益は売上高に含めて計上しております。
② 工事契約に係る収益認識
2025/06/27 9:34
#7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは、「印刷情報関連事業」、「住生活環境関連事業」、「包材関連事業」の3つを報告セグメントとしております。
なお、当連結会計年度より、一部子会社の事業体制見直しに伴いセグメント業績をより適切に反映させるため、当該子会社の管理区分を「住生活環境関連事業」から「印刷情報関連事業」に変更しております。
2025/06/27 9:34
#8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/27 9:34
#9 報告セグメントの概要(連結)
当社は事業部制を採用しており、各事業部は取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「印刷情報関連事業」、「住生活環境関連事業」、「包材関連事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2025/06/27 9:34
#10 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2025/06/27 9:34
#11 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
住生活環境関連事業214(26)
包材関連事業157(41)
その他79(50)
(注) 1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であります。
2.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2025/06/27 9:34
#12 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由、業務提携等の概要当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)
㈱ヤクルト本社713,551709,565当社包材関連事業セグメントの事業活動の円滑化及び良好な取引関係の維持・発展及び発行会社の持株会に加入している事により、保有株数が増加。
2,036,1182,213,133
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由、業務提携等の概要当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)
35,88532,720
雪印メグミルク㈱9,3718,908当社包材関連事業セグメントの事業活動の円滑化及び良好な取引関係の維持・発展及び発行会社の持株会に加入している事により、保有株数が増加。
24,03724,273
(注) 1.定量的な保有効果については、取引先との機密保持の関係上、記載が困難であります。
保有の合理性については、資本コストを踏まえ、配当・取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断しております。
2025/06/27 9:34
#13 研究開発活動
当事業に係わる研究開発費は111百万円でした。
(3) 包材関連事業
アルミ箔・フィルムを素材とした食品容器用蓋材やインナーシール材を中心に手掛ける包材関連では、“環境に優しく”をテーマとした蓋材の開発や、顧客の高速充填等の要求に素早く対応した新製品、新機能の開発を行ってきました。また新たに冷凍食品の需要が伸び、脱アルミ化を目指した紙製パッケージの需要増に対応した、生産設備の構築を行ってまいりました。
2025/06/27 9:34
#14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
わが国経済は、雇用や所得環境の改善が見られ、景気は回復基調にありますが、為替変動や地政学リスクに伴う原材料価格及び調達コストの高騰等、米国新政権による関税政策の影響など先行き不透明な状況が続くものと予想されます。
このような状況下、当社グループにおきましては、2023年4月より「中期経営計画SOLID FOUNDATION2026」に取り組んでまいりました。第2期目は売上高(達成率97.9%)が未達だったものの、営業利益(達成率125.7%)、経常利益(達成率121.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益(達成率114.4%)、ROE(達成率111.4%)と利益計画は概ね良好な達成状況となりました。
次期連結会計年度は、現中期経営計画の最終年度となりますが、販売の強化・採算の改善・開発の強化と非財務項目に着実に取り組むことで、更なる企業価値の向上を図ってまいります。
2025/06/27 9:34
#15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度は、中国子会社の衣料用芯地生産終了による芯地事業規模縮小や住宅市況、車輛関係の低迷で減収となりましたが、熱転写リボンが好調な海外市場に牽引される形で前年度比で増収となり、グループ全体では前年度比で増収となりました。利益面につきましては、原材料・燃料価格の高騰に対する販売価格転嫁が進み、採算性改善の取り組みや、円安も寄与し、前年度比で増益となりました。
その結果、売上高は44,073百万円(前年度比4.7%増)となりました。利益面につきましては、営業利益2,136百万円(前年度比72.6%増)、経常利益2,242百万円(前年度比50.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,315百万円(前年度比55.2%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2025/06/27 9:34
#16 設備投資等の概要
セグメントごとの設備投資を示すと次のとおりであります。
(1) 印刷情報関連事業生産性向上、省力化を中心に設備の更新投資等で総額643百万円となりました。
(2) 住生活環境関連事業生産性向上、環境対策を中心に設備の更新投資等で総額478百万円となりました。
(3) 包材関連事業生産性向上、環境対策を中心に設備の更新投資等で総額291百万円となりました。
なお、その他では総額58百万円となりました。
2025/06/27 9:34
#17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、収益の本人代理人の判定に際しては、その取引における履行義務の性質が、特定された財又はサービスを顧客に移転される前に支配し、自ら提供する履行義務(すなわち「本人」)に該当するか、それらの財又はサービスが当該他の当事者によって提供されるように手配する履行義務(すなわち「代理人」)に該当するかを基準としております。当社が「本人」に該当する取引である場合には、履行義務を充足する時点で、又は充足するにつれて収益を総額で認識し、当社が「代理人」に該当する取引である場合には、履行義務を充足する時点で、又は充足するにつれて特定された財又はサービスが当該他の当事者によって提供されるように手配することと交換に権利を得ると見込んでいる報酬又は手数料の金額にて収益を純額で認識しております。
また、当該収益は売上高に含めて計上しております。
(2) 有償支給取引に係る収益認識
2025/06/27 9:34
#18 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
営業取引による取引高
売上高7,109,186千円8,783,738千円
仕入高2,496,4332,051,489
2025/06/27 9:34
#19 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/06/27 9:34

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。