- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△881,925千円には、セグメント間取引高消去44,243千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△926,168千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
(2) セグメント資産の調整額11,534,827千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産11,750,684千円及びセグメント間債権債務の消去等△215,857千円が含まれております。全社資産は、主に提出会社での余資運用資金(現金預金)、長期投資資金(投資有価証券)、繰延税金資産、退職給付に係る資産及び管理部門に関わる資産等であります。
2025/06/27 9:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△900,143千円には、セグメント間取引高消去50,381千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△950,524千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
(2) セグメント資産の調整額12,179,202千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産12,238,481千円及びセグメント間債権債務の消去等△59,279千円が含まれております。全社資産は、主に提出会社での余資運用資金(現金預金)、長期投資資金(投資有価証券)、繰延税金資産、退職給付に係る資産及び管理部門に関わる資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額39,397千円は、主に全社資産の投資その他の資産に対する費用であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,094千円は、全社資産の設備投資額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/06/27 9:34 - #3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※3 一般管理費に含まれる研究開発費は下記のとおりであります。
2025/06/27 9:34- #4 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費用及び金額は下記のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 給料・手当 | 2,031,301 | | 2,088,734 | |
| 研究開発費 | 263,105 | | 265,277 | |
| 賃借料 | 313,172 | | 311,581 | |
2025/06/27 9:34- #5 事業の内容
また、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
| セグメント | 主要取扱商品 | 主要な会社 |
| 印刷情報関連事業 | (印刷被写体)書籍装幀用クロス、印刷・ビジネス用各種クロス、パッケージ用化粧クロス、銀行通帳用クロス、フィルムコーティング製品、表示ラベル用素材、複合フィルム | 当社、ダイニック・ジュノ㈱、オフィス・メディア㈱、大野クロス㈱、DYNIC SINGAPORE PTE. LTD.、Dynic (H.K) Ltd.、Dynic USA Corp.、Dynic(U.K)Ltd.、DYNIC (CZ) s.r.o.、大連大尼克辦公設備有限公司、達妮克国際貿易(上海)有限公司、福建尼科斯科技有限公司(会社数 計12社) |
| (印字媒体)プリンターリボン、名刺プリンタ |
| (その他)文具紙工品、磁気関連製品、有機EL用水分除去シート |
以上の当社グループの状況について事業系統図を示すと次のとおりであります。

2025/06/27 9:34- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは、「印刷情報関連事業」、「住生活環境関連事業」、「包材関連事業」の3つを報告セグメントとしております。
なお、当連結会計年度より、一部子会社の事業体制見直しに伴いセグメント業績をより適切に反映させるため、当該子会社の管理区分を「住生活環境関連事業」から「印刷情報関連事業」に変更しております。
2025/06/27 9:34- #7 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、一部子会社の事業体制見直しに伴いセグメント業績をより適切に反映させるため、当該子会社の管理区分を「住生活環境関連事業」から「印刷情報関連事業」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。2025/06/27 9:34 - #8 報告セグメントの概要(連結)
当社は事業部制を採用しており、各事業部は取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「印刷情報関連事業」、「住生活環境関連事業」、「包材関連事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2025/06/27 9:34- #9 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 印刷情報関連事業 | 453 | (52) |
| 住生活環境関連事業 | 214 | (26) |
(注) 1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であります。
2.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2025/06/27 9:34- #10 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由、業務提携等の概要 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(千円) | 貸借対照表計上額(千円) |
| 528,104 | 421,178 |
| ㈱キングジム | 518,400 | 518,400 | 当社印刷情報関連事業セグメントの事業活動の円滑化及び良好な取引関係の維持・発展。 | 有 |
| 446,342 | 465,523 |
| 251,685 | 260,865 |
| 日本紙パルプ商事㈱ | 409,000 | 40,900 | 当社印刷情報関連事業セグメントの事業活動の円滑化及び良好な取引関係の維持・発展。 | 有 |
| 246,627 | 211,862 |
| コクヨ㈱ | 83,534 | 80,120 | 当社印刷情報関連事業セグメントの事業活動の円滑化及び良好な取引関係の維持・発展及び発行会社の持株会に加入している事により、保有株数が増加。 | 有 |
| 238,405 | 199,258 |
| 169,947 | 121,192 |
| TOPPANホールディングス㈱ | 40,241 | 39,303 | 当社印刷情報関連事業セグメントの事業活動の円滑化及び良好な取引関係の維持・発展及び発行会社の持株会に加入している事により、保有株数が増加。 | 無 |
| 163,137 | 152,458 |
| ㈱ムサシ | 91,500 | 91,500 | 当社印刷情報関連事業セグメントの事業活動の円滑化及び良好な取引関係の維持・発展。 | 有 |
| 155,276 | 167,079 |
| 149,190 | 112,178 |
| ㈱カーリット | 130,100 | 130,100 | 当社印刷情報関連事業セグメントの事業活動の円滑化及び良好な取引関係の維持・発展。 | 有 |
| 137,646 | 144,671 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由、業務提携等の概要 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(千円) | 貸借対照表計上額(千円) |
(注) 1.定量的な保有効果については、取引先との機密保持の関係上、記載が困難であります。
保有の合理性については、資本コストを踏まえ、配当・取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断しております。
2025/06/27 9:34- #11 研究開発活動
当連結会計年度の研究開発活動は引き続き、当社のコア技術の継続的強化を図り、効率的開発に努め、環境・エネルギー関連や医薬・食品分野等の、今後大きな成長が期待される分野に重点的に取り組んでまいりました。
当社グループの研究開発費は265百万円であります。
事業のセグメントごとの研究開発活動を示すと次の通りです。
2025/06/27 9:34- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
業部門
印刷情報関連事業は、食品包材向け熱転写リボンと有機ELデバイス用高性能乾燥剤を伸ばし、品質表示用ラベルではリネンサプライ用途を強化すること等により、収益の拡大を図ります。
住生活環境関連事業は、住宅関連製品・工業用途関連製品・車輌内装天井材・吸音材等の採算改善を図り、特に衣料関連製品は抜本的な見直しを行い、収益の改善を図ります。
2025/06/27 9:34- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 生産高(千円) | 前年度比(%) |
| 印刷情報関連事業 | 13,043,889 | 9.8 |
| 住生活環境関連事業 | 7,427,715 | △12.2 |
(注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
2.金額は、製造原価によっております。
2025/06/27 9:34- #14 設備投資等の概要
セグメントごとの設備投資を示すと次のとおりであります。
| (1) 印刷情報関連事業 | 生産性向上、省力化を中心に設備の更新投資等で総額643百万円となりました。 |
| (2) 住生活環境関連事業 | 生産性向上、環境対策を中心に設備の更新投資等で総額478百万円となりました。 |
| (3) 包材関連事業 | 生産性向上、環境対策を中心に設備の更新投資等で総額291百万円となりました。 |
なお、その他では総額58百万円となりました。
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