- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△878,851千円には、セグメント間取引高消去△14,414千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△864,437千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/02/12 10:45- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、衣料用接着芯地やファンシー商品及び運送・保管の事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△911,922千円には、セグメント間取引高消去△35,119千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△876,803千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/12 10:45 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この変更は、当社グループの中期経営計画を策定するにあたり、新たな生産体制及び設備投資に関する方針を決定したことを契機として、有形固定資産の使用実態を見直した結果、当社及び国内連結子会社の有形固定資産は安定的に稼働し、また、修繕費も平準的に発生しているため、定額法が有形固定資産の使用実態をより適切に反映した費用配分方法と判断したためであります。
この変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益及び経常利益はそれぞれ57,921千円、税金等調整前四半期純利益は58,239千円増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響については、「注記事項 セグメント情報等」に記載しております。
2015/02/12 10:45- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループにおきましては、平成26年2月に関東甲信地方で発生した大雪により当社埼玉工場の一部建屋が損壊したことで一部商品の生産が出来なくなったため、利益面で大きな影響はありましたが、引き続き原価低減をはじめとして収益改善への取り組みを継続してまいりました。
その結果、売上高は30,680百万円(前年同四半期比0.2%増)となりました。利益面につきましては、営業利益が509百万円(前年同四半期比41.7%減)、経常利益が611百万円(前年同四半期比32.1%減)となり、また、災害に係る受取保険金1,580百万円を特別利益に、災害による損失1,920百万円を特別損失に計上したことなどから、四半期純利益は152百万円(前年同四半期比69.6%減)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
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