- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/11/11 11:24- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
なお、収益の本人代理人の判定に際しては、その取引における履行義務の性質が、特定された財又はサービスを顧客に移転される前に支配し、自ら提供する履行義務(すなわち「本人」)に該当するか、それらの財又はサービスが当該他の当事者によって提供されるように手配する履行義務(すなわち「代理人」)に該当するかを基準としております。当社グループが「本人」に該当する取引である場合には、履行義務を充足する時点で、又は充足するにつれて収益を総額で認識し、当社グループが「代理人」に該当する取引である場合には、履行義務を充足する時点で、又は充足するにつれて特定された財又はサービスが当該他の当事者によって提供されるように手配することと交換に権利を得ると見込んでいる報酬又は手数料の金額にて収益を純額で認識しております。
また、当該収益は売上高に含めて計上しております。
(2) 工事契約に係る収益認識
2021/11/11 11:24- #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ファンシー商品及び運送・庫内整理等の事業を含んでおります。
2.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2021/11/11 11:24- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の計上方法によった場合と比べて、当第2四半期連結累計期間の「印刷情報関連」の売上高は39,897千円減少、セグメント利益は2,348千円増加し、「住生活環境関連」の売上高は96,698千円減少、セグメント利益は282千円減少し、「その他」のセグメント利益は176千円減少しております。2021/11/11 11:24 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、有機EL用水分除去シートは、医療関連用途や通信機器用途の売上が好調に推移し、前年同四半期比増となりました。
その結果、当セグメントの売上高は8,660百万円(前年同四半期比16.1%増)、営業利益は694百万円(前年同四半期比115.6%増)となりました。
②住生活環境関連事業
2021/11/11 11:24