営業外費用
連結
- 2021年3月31日
- 4億981万
- 2022年3月31日 +4.35%
- 4億2763万
個別
- 2021年3月31日
- 2億3384万
- 2022年3月31日 +26.84%
- 2億9661万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- c. 営業外収益(費用)2022/06/29 14:52
営業外収益から営業外費用を差引いた純額は、前連結会計年度119百万円の収益(純額)から、当連結会計年度170百万円の収益(純額)となりました。これは、持分法による投資損失の増加がありましたが、投資不動産が増加したことに伴う受取賃貸料の増加等によるものです。また、支払利息から受取利息を差引いた純額は、前連結会計年度の135百万円(受取利息22百万円、支払利息156百万円)に対し、当連結会計年度は110百万円(受取利息25百万円、支払利息135百万円)と24百万円費用が減少しました。
d. 経常利益 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書関係)2022/06/29 14:52
前連結会計年度において「営業外費用」の「雑損失」に含めていた「賃貸費用」は、金額的重要性が高まったこと及び「営業外収益」の「受取賃貸料」との対応を明瞭にし、より実態に即した表示にするため、「営業外費用」に独立掲記していた「貸与資産償却費」と併せて、当連結会計年度より「賃貸費用」として独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「貸与資産償却費」及び「雑損失」に表示していた53,473千円及び165,774千円は、「賃貸費用」134,003千円と「雑損失」85,244千円として組み替えております。